「さあ、あなたたちの精力、残らずいただくわよ」 私は組長の胸に手を置いたまま、彼の耳元で囁いた。ゴスロリ衣装のフリルが擦れる音さえ、今は扇情的に響く。 「なっ……何を……」 「嘘でしょう? さっきまで散々私を犯していたじゃない。今度は私があなたたちを可愛がってあげる」 組長のズボンから、再び猛り始めたものを取り出した。私はそれを愛おしげに握り込み、先端を秘裂の入り口へと誘導する。 「あら、まだ元気ね。嬉しいわ」 「くッ……おい、離せ……!」 抵抗しようとする彼の手首を掴み、ベッドに押し付ける。サキュバスの力が目覚めてからというもの、男たちの力など赤子同然だった。 「んッ……」 ゆっくりと腰を沈めると、熱く脈打つ男根が私の内部を掻き広げていく。以前なら痛みを感じていたはずの侵入が、今はたまらない快感となって全身を駆け巡った。 「あぁッ……すごい……あなたのこれ、私の中でこんなに膨らんでる」 「うッ……くそっ……きつい……!」 彼の精気を吸収したことで、私の花壺は絶妙な締まりを獲得していた。内壁がとぐろを巻きつけ、男根を逃さず搾り取ろうと蠢く。 「んっ……あぁッ……いいわ……すごくいい」 腰を前後に揺らし、深浅を繰り返す。突き上げるたびに、私の秘奥から甘い痺れが背骨を駆け上がった。 「おい、組長がやられてるぞ! 何とかしろ!」 残った男たちが駆け寄ってくる。私はニヤリと笑い、彼らに手招きした。 「ちょうどよかった。一人じゃ寂しかったのよ」 組長を組み敷いたまま、左右から迫る男たちの猛りも同時に受け入れた。右手で一本を握り込み、左手でまた別の男根を愛撫する。 「んッ……ふふっ……みんな元気ね。私がいっぱい可愛がってあげる」 「くッ……なんて力だ……!」 「あぁッ……そこ……いいところに当たってる……っ」 組長の男根が子宮口を小突くたび、背筋が震えた。サキュバスとしての本能が疼き、もっと深く、もっと激しく貪りたいという渇望が湧き上がる。 「んッ……あぁッ! もっと……奥まで……っ」 私は自ら腰を振り、ピストン運動を加速させた。膣壁が波打ち、男根を執拗に締め上げる。 「うッ……あぁッ! 出る……出ちまう……!」 「そうよ……全部いただくわ」 組長が絶叫と共に精液を放った。熱い飛沫が子宮口を叩き、同時に彼の精気が私の体内へと流れ込んでくる。 「んっ……あぁッ……これ……たまらない……!」 力がみなぎり、肌に艶めいた輝きが増していく。私は恍惚とした表情で、次の獲物に視線を向けた。 「さあ、次はどちらがいい? 私の身体、まだ足りないの」
白き日常、黒き夜
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