エラベノベル堂

快楽に身を委ねる

18+ NSFW

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私の教師人生は、誰もが振り返るこの奇跡の顔と体を持つ教え子のせいで終わりそうです 博多彩葉

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絶対ヌケる!絶頂の向こう側 ガチでイキすぎ失禁痙攣トランス 泣いてもわめいても容赦なく突き刺す追撃HARDピストン 天神羽衣

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ロゼ様の丸呑みドベケス眷属化計画

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勇者VS淫魔〜チートアーマー脱いだら終わり〜

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純真シスターの淫乱サキュバス禁断誓約

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聖女汚染〜天使のようなシスターが『魂ごと奪われる』話〜

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BAD END HEAVEN 6 part1

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マガ・サキュアズコラプト

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黒翼の誘惑者リゼル 〜女悪魔の誘惑と売魂契約〜

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インランカンパ〜淫魔VS天使VSショタ〜

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お嬢様触手拘束悪堕ち・淫魔化ドスケベ交尾〜

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第5章 / 全10章

「あっ、あぁッ……もう無理……」 絶頂の余韻も冷めやらぬうちに、小悪魔たちの指は休むことなく私の全身を這い回る。先ほど放たれた体液が、妖しく光りながら肌の上を滴っていく。 「まだ全然足りないよ」 小悪魔の一人が、私の胸の頂を口に含んだ。舌が転がるたび、熱い液体が塗り込められ、痺れが乳首の根元から胸全体へと広がっていく。 「んっ、くぅッ……!」 「すごい反応。ここ、一番気持ちいいんだね」 別の小悪魔が反対側の胸に指を這わせる。摘み上げられ、引っ張られるたび、背筋に電流のような快感が走った。 「やめて……そんなこと……」 「嘘つき。また濡れてきたよ」 細い指が下腹部へと降りていく。秘所の周りを執拗に円を描くようになぞられ、体液と愛液が混じり合った粘り気のある液体が糸を引く。 「見て、止まらない。こんなに溢れてる」 恥ずかしい水音が地下室に響く。私の意思とは関係なく、体は快楽を貪ろうとしていた。 「いやぁ……見ないで……お願い」 「だって綺麗だもん。ぴくぴく震えて、もっとしてほしがってる」 教祖が静かに予言書のページをめくる。 「『淫魔の器、快楽によりて満たされんとき、真の姿を現す』……君は今、完全に開発されているんだよ」 まだ振動をつづける電動バイブが、さらに深く押し込まれた。 「あぐッ、あぁぁッ!」 内側から痺れるような刺激が全身を駆け巡る。何度も押し寄せる絶頂の波に、思考が白濁していく。 「っく……うぅッ……!」 心の中で私は叫んでいた。許さない。絶対に許さない。彼らを、この状況を作り出したすべてを破壊してやると。 「あっ、あぁッ、んんッ!」 けれど口から漏れるのは甘い嬌声だけ。体は完全に裏切っていた。 「いい子だ。もっと声を聴かせて」 小悪魔たちが耳元に舌を差し入れ、首筋に吸い付き、脇腹に爪を立てる。逃げ場のない快感が容赦なく襲いかかり、私は意識の端で自分の中に眠る何かが蠢くのを感じていた。

第5章 / 全10章

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