エラベノベル堂

快楽に身を委ねる

18+ NSFW

小説ID: cmnqov3r1000001qg0qegic0f

最強ヒロインに会える風俗店 瀬戸環奈

最強ヒロインに会える風俗店 瀬戸環奈

4.49

DMMで見る

【VR】ノーカット真正中出し3発 ハメシロ大接近アングルVR 宇流木さらら

【VR】ノーカット真正中出し3発 ハメシロ大接近アングルVR 宇流木さらら

4.57

DMMで見る

【VR】快楽死執行人 安楽死ならぬ‘快楽死’が合法化された世界 爆乳×爆尻で窒息させ、射精の快楽とともに死に葬る人生最後にして最高の選択肢 乙アリス

【VR】快楽死執行人 安楽死ならぬ‘快楽死’が合法化された世界 爆乳×爆尻で窒息させ、射精の快楽とともに死に葬る人生最後にして最高の選択肢 乙アリス

4.88

DMMで見る

引き締まったクビレ…汗ばむ巨乳… 彼女の姉のクソエロ宅トレが僕の性癖にぶっ刺さる! 安達夕莉

引き締まったクビレ…汗ばむ巨乳… 彼女の姉のクソエロ宅トレが僕の性癖にぶっ刺さる! 安達夕莉

4.92

DMMで見る

エリート騎士の堕落TS〜男に戻れたのに再びTSサキュバス堕ちしちゃう騎士様〜

50%OFF

エリート騎士の堕落TS〜男に戻れたのに再びTSサキュバス堕ちしちゃう騎士様〜

50%OFF

DMMで見る

神威霊装ガーディアンメイデン Another EP01 『淫欲に沈みゆく水の乙女』

50%OFF

神威霊装ガーディアンメイデン Another EP01 『淫欲に沈みゆく水の乙女』

50%OFF

DMMで見る

サキュバスになる僕

サキュバスになる僕

15%OFF

DMMで見る

純真シスターの淫乱サキュバス禁断誓約

50%OFF

純真シスターの淫乱サキュバス禁断誓約

50%OFF

DMMで見る

石化アクメで人生終わった件 〜魔法少女ルミナスノア対TS悪堕ち爆乳彼氏〜

50%OFF

石化アクメで人生終わった件 〜魔法少女ルミナスノア対TS悪堕ち爆乳彼氏〜

50%OFF

DMMで見る

セックスレベリング 〜美人社長とダンジョン探索に行ったら全滅しそうになったのでセックスで乗り越える話〜

50%OFF

セックスレベリング 〜美人社長とダンジョン探索に行ったら全滅しそうになったのでセックスで乗り越える話〜

50%OFF4.77

DMMで見る

兄(魔法少女)vs妹(レズサキュバス怪人)

50%OFF

兄(魔法少女)vs妹(レズサキュバス怪人)

50%OFF5.00

DMMで見る

悪堕ち騎士の凱旋

悪堕ち騎士の凱旋

5.00

DMMで見る

ふたなり射精管理!2〜100日後に射精する退魔使徒ルナ〜

50%OFF

ふたなり射精管理!2〜100日後に射精する退魔使徒ルナ〜

50%OFF

DMMで見る

魔ニ堕チル君2〜気高き女騎士を蝕む淫魔の鼓動〜

50%OFF

魔ニ堕チル君2〜気高き女騎士を蝕む淫魔の鼓動〜

50%OFF5.00

DMMで見る

8章 / 全10

「さて、教祖様。予言書を私に貸してくださる?」 私は祭壇の上で優雅に手を伸ばした。小悪魔たちが両側から私の体を支え、恭しく予言書を差し出す。 「なっ、何をする気だ」 教祖があわてて予言書を胸に抱きかかえる。だがその手は震えていた。 「何って、読むのよ。あなたがさんざん引用していた『予言』をね」 私は金色に光る瞳で彼を見据えたまま、ゆっくりと電動バイブを手に取る。まだ微かに振動しているその表面が、蝋燭の光を浴びて妖しく輝いた。 「そんなもの、ただの棒だろ」 「いいえ。これは『黄金の杖』。サキュバスの力を増幅させる神器よ」 私は電動バイブの先端を唇で愛撫するように舐め上げた。舌先から魔力が流れ込み、内側の奥底で熱い塊が膨らんでいく感覚。 「んっ……すごい。あなた、これの本当の使い方を知らなかったのね」 「何だと?」 「この杖はね、ただ入れればいいんじゃないの。自分から求めるものよ」 私は自ら足を開き、濡れそぼった秘所の入り口に先端を押し当てた。 「見てなさい。これが真の使い方よ」 ゆっくりと、しかし確実に飲み込んでいく。内側から湧き上がる熱い塊が、壁面を押し広げながら快感へと変わっていく。 「あっ、あぁッ……すごい……!」 振動が子宮の奥底まで届き、全身を駆け巡る痺れが思考を白濁させる。だが私はまだ意識を失わない。 「予言書、三十二ページ。読み上げて」 私が命じると、小悪魔の一人が教祖の手から本を奪い取り、震える声で読み始めた。 「『淫魔の女王、杖を自ら受けしとき、支配者の座は転ずる』……」 「そうよ。あなたはずっと、杖を使ってサキュバスを支配するものだと思っていた。でも本当は逆なの」 私は体内で電動バイブを締め付けながら、教祖に向かって手を伸ばした。 「さあ、あなたの力、全部いただくわよ」 金色の光が私から彼へと伸び、見えない糸のように絡みつく。教祖が苦悶の声を上げながら膝をついた。 「なっ、何だこれは……力が……吸われている……」 「予言書に書かれていたでしょう。『快楽の淵にて真の力に目覚めん』と。私はもう、ただの生贄じゃない」 激しくなる振動。体内で高まる熱が、教祖から流れ込んでくる力と混じり合い、さらに強大になっていく。 「あっ、あぁッ、んんッ……!」 絶頂の波が押し寄せるたび、私の中に彼の支配力が蓄積されていく。かつて私を屈辱へと追い込んだその力が、今度は私の武器になった。 「くっ、くそっ……予言書には、そんなこと……」 「あなたが読み間違えていただけよ。サキュバスはね、支配されるためにいるんじゃない。支配するためにいるの」 私は勝利の笑みを浮かべながら、最後の絶頂へと突き進んだ。教祖が崩れ落ちる中、私は確信していた。この宗教の新しい支配者は私だと。

8章 / 全10

TOPへ