エラベノベル堂

裏切りの果てに魔王が蘇る

18+ NSFW

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【VR】すぐそばに嫁が居るのに…嫁の姉・あきさんの ヒソヒソ密着淫語誘惑に負け逆NTRれちゃった僕 佐々木あき

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AVデビュー1周年記念作品 最強ヒロインとSEXできるファン感謝祭 瀬戸環奈

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★ 4.37

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いつも強気な年下の女上司は激ピスされたがりのドMマ●コでした。 お酒に弱い女上司を介抱してベッドに寝かせたあと、無防備な腋チラとパンチラに欲情して襲ってしまうと、俺の絶倫チ○ポを「もっと…」と欲しがり、何度も何度もイキまくっていた― 幸村泉希

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★ 4.68

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【VR】抜きナシ×お触り禁止×健全メンエス店 期待を裏切らない厳選美女と出会える超高級マンションエステに通い詰めたら…澪ちゃんから挿入を匂わせてきたんだ。 石川澪

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★ 4.27

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サキュバスお姉さんは 夜更かしの僕を筆おろし 僕のママになってくれる

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サキュバスのコスプレさせた男の娘のエッチな画像集

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悪の組織に捕まった勇者が女幹部サキュバスによる射精我慢拷問にて完全屈服してしまう話

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魔道具屋の局部責め調教日誌【乳首/アナル/クリトリスetc…】

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★ 4.31

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弱虫サキュバス監禁わからせ24時

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(ソフトM向け)【甘とろ×KU100】敗北した勇者、敵のダウナーサキュバスに捕らわれる……。とろとろおマンコで溶かされるお話【敗北×えっちな分からせ】

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鏡の中に映るのは〜淫魔♀に反転した聖職者♂〜

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微睡みの獣人街2

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サキュバスのペットになった魔女の話

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東京サキュバス Episode5

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第3章 / 全10章

薄暗い地下室に、鉄の錆びた匂いが充満していた。美月は冷たい石畳の上に転がされていた。手足には分厚い革製の拘束具が巻き付けられ、鎖で壁に繋がれている。 「ここは……」 美月がうっすらと目を開けると、数人の男たちが取り囲んでいた。粗末なスーツを着た彼らの目には、明白な欲望が宿っている。 「ようやくお目覚めか、先生よ」 リーダーらしき男が屈み込み、美月の顎を強引に持ち上げた。額にある小さな痣が、彼がこの組織の幹部であることを示している。 「ポテト……いや、あいつはどこへ」 「あの小さいのは役目を終えて消えた。今は俺たちがお前の世話をする」 男たちは下卑た笑い声を上げた。美月は身体を起こそうとしたが、拘束具に刻まれた呪文が脈動し、四肢から力を奪い取る。 「動くな。その首輪は魔力を封じるだけでなく、抵抗する意思ごと削ぎ落とす仕組みだ」 美月は唇を噛み締めた。身体の芯には消えない熱が燻っている。サキュバスとして目覚めた本能が、男たちの接近に対して悦びを感じているのだ。 「くっ……」 「さて、服従の証をいただこうか」 男が指を鳴らすと、別の男が小瓶を取り出した。中には粘り気のある液体が揺れている。 「これは特別なものだ。飲み込んだ女は誰であろうと発情し、俺たちの精を受け入れたがるようになる」 美月は顔を背けたが、別の男が彼女の頬を強く掴み、口を無理やり開かせた。 「んぐっ……!」 冷たい液体が喉の奥へと流し込まれる。美月は必死に吐き出そうとしたが、男の手が口を塞ぎ、飲み込むことを強要した。 「どうだ。腹の中が熱くなってくるだろう」 美月の視界が滲んだ。身体の奥底から、灼熱のような熱波が押し寄せてくる。指先から爪先まで、全身の血管に毒のような快楽が走った。 「いや……こんな……」 美月の声は甘い響きを帯び始めていた。瞳が潤み、肌には艶やかな汗が滲んでいる。 「効いてきたようだな。さあ、始めよう」 男たちは一斉に衣類を脱いだ。美月は恐怖に震えながらも、期待に胸が高鳴る自分を否定できなかった。サキュバスの本能が、男たちから発せられる雄の気配に反応している。 「やめて……お願い」 美月の言葉とは裏腹に、彼女の太腿は無意識に擦り合わされていた。身体はもう、彼女の意志に従っていなかった。 「安心しろ。俺たちの精は特別製だ。一滴飲むだけで、頭がおかしくなるほど気持ちよくなれる」 男が美月の上に覆いかぶさる。拘束具によって固定された彼女は、逃げ場もなく、されるがままだった。 「あっ……」 男の熱気が彼女の最も敏感な場所へ触れた瞬間、美月の中で何かが弾けた。理性の堤防が決壊し、快楽の波が全てを飲み込んでいく。 「いい声で鳴けよ、先生」 地下室に美月の嬌声が反響した。その声には、教師としての威厳など微塵も残っていなかった。ただひたすらに、快楽を貪る牝の声。 男たちが交互に彼女を犯していく。その度に、美月の身体は快楽に歪み、首輪の呪いによって抗う意思を削ぎ落とされていった。 「お前は俺たちの玩具だ。世界を滅ぼす力など、もう必要ない」 美月は虚ろな目で天井を見上げていた。意識の片隅で、かつて自分が誰だったのかを必死に握りしめていたが、その輪郭も徐々に曖昧になっていく。 「ああっ……んっ……」 その時、地下室の入り口に人影が現れた。長い黒髪を背中に流した女性。美月の義理の姉、澪だった。 「お姉ちゃん……」 美月は救いを求めて手を伸ばした。しかし澪は表情一つ変えず、冷ややかな瞳で妹が犯される様を眺めているだけだった。 「澪……どうして……」 澪は何も答えず、ただ口元に微かな笑みを浮かべていた。その姿は、美月が抱いていた信頼を根底から揺さぶるものだった。

第3章 / 全10章

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