エラベノベル堂

裏切りの果てに魔王が蘇る

18+ NSFW

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【VR】抜きナシ×お触り禁止×健全メンエス店 期待を裏切らない厳選美女と出会える超高級マンションエステに通い詰めたら…澪ちゃんから挿入を匂わせてきたんだ。 石川澪

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【VR】超接写ドキドキアングル!福田ゆあの美フェイスと美肌と美マ○コと(美アナルも)じっくり、ゆっくりひとりじめ!!8K高画質VR

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5章 / 全10

澪は地下室の湿った空気の中で、妹の無様な姿を眺めていた。拘束具によって四肢を固定された美月は、男たちの欲望を受け止め続け、その口からは断片的な嬌声が漏れている。 「お姉ちゃん……見ないで……」 美月は羞恥に顔を歪めた。だが澪の瞳には、憐れみなど微塵もなかった。むしろ熱を帯びたその視線は、妹が犯される様を愉悦として捉えている。 「見ないで? おかしなことを言うのね」 澪はゆっくりと美月に近づいた。スーツの裾が石畳に触れないよう、慎重に歩を進める。 「お前は今、最高に美しいわ。教師として気取っていた頃の、あの堅苦しい仮面が剥がれ落ちて、本来の姿に戻ったのだから」 澪の手が美月の髪を絡め取る。拘束された妹は逃げることもできず、されるがままだった。 「ああっ……んっ……」 男の動きが激しさを増す。美月の身体は快楽に抗えず、自ら腰を揺らめていた。 「ほら、こんなに求めている。お前の中のサキュバスが、精液を渇望しているのよ」 澪の声には妖しい響きがあった。その頬は紅潮し、呼吸も荒くなっている。 「お姉ちゃん……どうして……」 「私が興奮していると思う? そうね、認めましょう。お前が堕ちていく様は、私にとって最高の娯楽なのよ」 澪は美月の耳元に唇を寄せた。 「幼い頃から、お前が私の下に跪く日を夢見ていた。そして今、その願いが叶った」 男たちが交互に美月を貪る。白濁した液体が彼女の内側に注ぎ込まれるたび、サキュバスの本能が歓喜した。 「あっ……熱いっ……またっ……」 美月の瞳が虚空を彷徨う。意識の片隅で、何かが蠢き始めていた。 「そうよ、もっと飲み込みなさい。それがお前の糧になる」 澪は恍惚とした表情で妹を見つめていた。その視線は、単なる加虐趣味を超えていた。澪自身もまた、この光景に強い興奮を覚えている。 「お前が魔王の末裔だと知った時、私は震えたわ。世界を滅ぼす力を持つ存在が、私の妹だなんて」 澪の手が美月の鎖骨をなぞる。 「けれど今は、その力を私のために使わせる。男たちの手で完全に服従させ、私だけの道具とする」 美月は澪の言葉を聞きながら、頭の中で何かが弾けそうになるのを感じていた。遠い記憶が甦る。炎に包まれた城。悲鳴と怒号。 「お前はかつて、世界を滅ぼそうとした魔王だった。その記憶を失い、人間として生きていたに過ぎない」 澪の声が遠く聞こえる。美月の脳裏に、かつての光景がフラッシュバックしかけていた。 「私は……誰……」 美月の問いに、澪は妖しく微笑んだ。 「思い出すがいい。お前の本来の姿を」

5章 / 全10

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