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奪われし記憶、魔女の刻

18+ NSFW

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2章 / 全10

男たちの手が真由美の身体をまさぐり始めた瞬間、彼女の口から甘い喘ぎが漏れた。首輪とベルトが熱を帯び、内腿の奥にある秘裂から愛液が溢れ出していく。 「やめて……お願い、見ないで……!」 「無駄ですよ、真由美さん。その拘束具はあなたの感度を何倍にも高める。そしてあなたの特殊体質が、周囲の男たちを発情させる」 マスターの声が遠くから聞こえる。真由美の視界は涙で滲み、目の前に迫る見知らぬ男たちの顔が歪んで見えた。一人が太い指を秘所に滑り込ませると、ビクンと背中が反る。 「あぁっ……そこ、だめぇ……!」 「感じやすいな。もう濡れそぼってるぞ、人妻さん」 男が耳元で囁き、舌を這わせる。真由美は恐怖と恥辱に震えたが、身体は裏切るように熱く火照り続けた。別の男が背後に回り込み、豊かな胸を下着の上から鷲掴みにする。 「いい乳してる。旦那以外の男に触られるのは初めてか?」 「違う……私は、そんな……んっ!」 言葉は喘ぎに遮られた。男の硬くなった楔が、濡れそぼった花唇を割り開いていく。膣内に異物が侵入する圧迫感と、痺れるような快感が同時に襲ってきた。 「熱いな……締まりもいい」 「あぐっ、うぅ……いやぁ……!」 真由美は必死に首を振ったが、腰を掴む男の力には勝てない。激しい抽送が始まり、結合部から濡れた音が響く。周囲の男たちはその光景を見つめ、興奮を募らせていた。彼女の特殊体質が空気中にフェロモンのようなものを拡散させているのだ。 「マスター、こいつヤバいぞ。見てるだけで勃ってくる」 「ああ、彼女は特別だ。古い血筋の魔力を受け継いでいる」 マスターは静かにカウンターに寄りかかり、艶めかしい笑みを浮かべていた。真由美が助けを求めて視線を送るが、彼は冷徹な瞳で見つめ返すだけだ。 「真由美さん、あなたは今夜を境に変わる。自分の中に眠る欲望と向き合うことになるでしょう」 「そんなの……認めない……絶対に……!」 男が深く突き入れるたび、真由美の抵抗は空しい喘ぎへと変わっていく。朦朧とした意識の中で、彼女は誓った。この屈辱を絶対に忘れないと。そしていつか、この男たち全員に復讐してやると。

2章 / 全10

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