目が覚めた瞬間、真由美は眩しいほどのシャンデリアの光を浴びていた。豪華な絨毯、磨き上げられた大理石の床、そして甘い香水の香りが漂う広間。どうやら気を失っている間に、どこかへ連れてこられたらしい。 「ようこそ、我らが宴へ」 白髪の紳士が優雅に一礼する。その瞳は獲物を品定めするような、冷ややかな光を宿していた。周囲には十人ほどの男女がおり、全員が上質な衣装に身を包んでいる。しかし彼らの視線は、真由美の身体にねっとりと張り付いていた。 「どこ……ここは……」 「安心してください。ここは選ばれし者だけの社交場ですよ。我々は皆、テレパス能力を持っている」 テレパス。心を読む能力。真由美は戦慄した。拘束具によって両手を縛られたまま、身を守る術などない。 「今、何を考えているかわかりますよ。『逃げたい』『助けて』……そして『こんな屈辱、絶対に許さない』と」 男たちがニヤニヤしながら近づいてくる。真由美の心の中身が筒抜けなのだ。 「顔を覆って……!」 「無駄ですよ。あなたの恥じらい、恐怖、それら全てが我々を興奮させる。さあ、こちらへ」 真由美は強引にソファへ押し倒された。スカートがまくり上げられ、下着が乱暴に引き裂かれる。 「やめて……見ないで!」 『いやらしい目で見ないでください』そう心の中で叫んだ瞬間、男たちが一斉に笑い出した。 「心の声まで聞こえるんですよ、真由美さん。あなたは今、『初めて会う男たちに裸を見られるなんて』と恥ずかしがっている」 太い指が濡れた秘裂を割り開く。真由美はビクンと身体を震わせた。 「あぁっ……!」 「反応が素晴らしい。心では拒んでいるのに、身体は喜んでいる」 「違う……そんなこと……!」 『本当は気持ちいいんだろう』男たちの心の声が届く。真由美は屈辱に顔を歪めた。自分の思考さえも、彼らには玩具にされてしまう。 「さあ、存分に味わわせてもらおうか」 男の猛った楔が秘所の入口へ押し当てられる。真由美は息を呑んだ。 「いやっ、入ってくる……!」 ゆっくりと、しかし確実に肉棒が膣内を侵食していく。異物の圧迫感と、痺れるような快感が混ざり合い、真由美の理性を削り取った。 「んっ、あぁ……おかしくなる……!」 『気持ちいい』そう認めたくなくても、心の奥で響く声があった。男たちはそれを見逃さない。 「ほら、認めなさい。あなたは快楽に飢えた淫乱な人妻だ」 「認めない……私は……んぐっ!」 奥深くまで突き入れられ、言葉は喘ぎへと変わる。激しい抽送が始まり、真由美の秘所から愛液が溢れ出した。 「あっ、あぁん……だめぇ……!」 『もっと突いて』心の声が漏れる。男たちの欲望はさらに燃え上がり、真由美を翻弄し続けた。
奪われし記憶、魔女の刻
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