エラベノベル堂

奪われし記憶、魔女の刻

18+ NSFW

小説ID: cmnrjo97m000001nweethmmhu

4章 / 全10

一人の男が激しく腰を打ち付け終えると、別の男がすぐさまその場所を奪い取った。真由美は抵抗しようと身をよじるが、拘束具によって両手は固定されたままである。 「休ませて……もう無理……!」 『まだ三人人目だよ』男の心の声が直接響く。真由美は顔を覆いたかったが、それさえも叶わない。 「心を読まれている以上、あなたの弱みは全て筒抜けだ。どこを触れば喜ぶか、どれくらい深く突けば声を上げるか」 別の男が耳元で囁きながら、胸の先端を指で弾く。 「んっ……!」 『乳首が弱いんだな』心の中で反応してしまった自分を憎む間もなく、四人目の男が秘所へと楔を埋め込んでいく。 「あぁっ……お願い、もう許して……!」 『本当はもっと欲しいんだろう』テレパスたちの思考が重なり合い、真由美の心を容赦なく暴いていく。拒絶しようとすればするほど、彼らはその抵抗を楽しむ。 「見てみろ、ここがこんなに濡れている」 男が秘裂を指で広げ、周囲に見せつける。真由美は恥辱に身体を震わせた。 「いやぁ……見ないで……!」 『見られるのが興奮するタイプか』次々と心が読まれ、彼女の羞恥心は限界を超えていく。五人目が背後から抱きつき、首筋に唇を押し当てた。 「人妻の匂いがする。旦那に抱かれていた頃を思い出しているんだろう?」 「違う……私は……んぐっ!」 六人目が口を塞ぎ、同時に秘所へ侵入する。真由美の身体は快楽と屈辱のはざまで翻弄され続けた。 『このまま壊れてしまいたい』一瞬、そんな弱い思考が漏れる。男たちはすぐにそれを拾った。 「壊してほしいのか? いいだろう」 激しさを増す抽送に、真由美の瞳から涙が溢れる。しかし、その奥底で復讐の炎だけは消えることなく燃え続けていた。この屈辱を決して忘れない、いつか必ず見返してやると誓いながら。

4章 / 全10

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