エラベノベル堂

奪われし記憶、魔女の刻

18+ NSFW

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5章 / 全10

七人目の男が腰を引き抜くと同時に、真由美の秘所から白濁した液が溢れ出した。熱い滴りが太腿を伝い、シーツに染みを作っていく。 「あぁ……もう無理……息ができない……」 『まだ八人目が待っているぞ』男たちの心の声が容赦なく響く。真由美は目を閉じたかったが、強張った瞼すら言うことを聞かない。 「心で『終わりにしたい』と願っているが、身体はまだ欲しがっているようだ」 八人目の男が重い腰を沈めると、膣内の敏感な襞が激しく収縮した。 「んっ、あぁぁ……!」 『また締め付けてきた』男の愉悦が伝染し、真由美は自分の反応を憎んだ。心では拒絶しているのに、身体だけが裏切り続ける。 「ほら、ここを押すと喜ぶだろう」 指が膣壁の一点を執拗に擦り上げる。真由美は背中を反らし、甘い喘ぎを漏らした。 「やめて……そこは……だめぇっ!」 『感じている』その思考が筒抜けになった瞬間、羞恥が快感を増幅させる。体液がさらに大量に溢れ出し、結合部から卑猥な水音が響いた。 「認めろ、お前は淫乱だ」 「違う……私は……んぐっ、あぁん!」 九人目が背後から侵入し、同時に胸を鷲掴みにされる。二方向からの刺激に、理性が音を立てて崩れ落ちた。 『気持ちいい』心の奥底で響く声を止められない。男たちはその弱さを見逃さず、さらに深く激しく責め立てる。 「あっ、あぁッ……何かくる……!」 『絶頂が近いな』テレパスたちの思考が重なり、真由美を追い詰める。心を読まれる屈辱さえもが、快楽の燃料に変わっていく。 「いやぁ……おかしくなる……本当に……!」 身体が激しく痙攣し、目の前が白く弾けた。絶頂の波が押し寄せ、真由美は声にならない悲鳴を上げる。しかし朦朧とした意識の片隅で、復讐の炎だけは消えることなく燃え続けていた。この屈辱を、必ず思い知らせてやると誓いながら。

5章 / 全10

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