エラベノベル堂

同人作家、召喚された隣人

18+ NSFW

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元魔法少女がいる風俗店2 -正義の心は変態洗脳でどんなプレイもOKなどスケベ風俗嬢に堕ちる-

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凄絶ハードな異形触手姦イキ地獄 〜怪異に囚われて性感改造〜【CG集コレクション】

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なぜかいつもオレに優しい教室のギャルがどうやら魔法少女らしいのだが モザイク版

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4章 / 全10

薄暗い地下空間で、彩乃は祭壇の方へと歩を進めた。男たちの視線が彼女の背中に突き刺さる。一樹は不安げにその後を追った。 「あのさ、本当にこんな場所にそんなものがあるの?」 「間違いないわ。魔力の波動がここから漏れ出ている」 祭壇の中央には、古びた石板が置かれていた。その上に、黒い金属でできた小さな物体が鎮座している。一樹はそれを見て、ごくりと唾を飲み込んだ。 「これが……破滅のローター……」 確かに、その形状は一樹が想像していたものと酷似していた。楕円形の本体に、表面には奇怪な紋章が刻まれている。 「見つけたわ」 彩乃は満足げに頷くと、震える手でその物体を持ち上げた。 「三百年……ようやく手に入れた」 しかし、彼女がそれを握りしめた瞬間、ローターは鈍い光を放ち、すぐに消えてしまった。 「……起動しない」 彩乃は眉をひそめた。 「封印が解かれていない? いや、違う……」 彼女は目を閉じ、ローターから伝わってくる情報を読み取ろうとする。やがて、その美しい顔に困惑の色が浮かんだ。 「何てこと……」 「どうしたの?」 一樹が恐る恐る尋ねた。 「この装置、起動するには膨大な生命エネルギーが必要なの」 彩乃は唇を噛んだ。 「私の魔力だけでは到底足りない。何人もの人間の……それも、極限の状態で放出される生命エネルギーが」 一樹は彼女の言葉の意味を理解し、顔を蒼白にした。 「それって、まさか……」 「ええ、そのまさかよ」 彩乃は振り返り、後ろで様子を窺っていた浮浪者たちに視線を向けた。 「彼らの欲望、そして精力……これほどの人数がいれば、必要なエネルギーを賄えるかもしれない」 「待って! 本気なの!?」 一樹は彼女の腕を掴もうとしたが、彩乃は冷ややかな視線を投げただけだった。 「世界を破滅させるためには、多少の犠牲はやむを得ないわ」 彼女は妖艶に微笑んだ。 「それに……彼らだって、悪い話ではないはずよ」 彩乃はゆっくりと男たちの方へ向き直った。彼女の黒いドレスの襟元に手をかけ、あえて大きく肌を見せるように衣類をずらす。白く滑らかな肌が、薄暗い地下に浮かび上がった。 「あなたたち、私の力になってくださるかしら」 男たちの目が、一瞬にして欲望に染まった。 「お嬢さん、何を言ってんだ?」 「そんな格好して、俺たちをからかってんのか?」 「からかう? まさか」 彩乃はわざとらしく唇を舐めた。 「私はあなたたちの……力を欲しているの」 男たちは顔を見合わせ、欲望に歪んだ笑みを浮かべた。 「へへっ、いいねえ。俺たちでよけりゃ、いくらでも相手してやるよ」 一樹は絶望的な気持ちでその光景を見つめていた。彩乃の計算高い表情の裏に、ほのかに期待の色が滲んでいることに、彼は気づいていなかった。

4章 / 全10

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