エラベノベル堂

同人作家、召喚された隣人

18+ NSFW

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4章 / 全10

「はぁ……はぁ……」 レンの息遣いが地下室に響いた。男たちの手によって拘束され、祭壇の上に固定されている。身動き一つ取れない状態で、見上げると天井には古代の壁画が描かれていた。 「素晴らしい耐久力ね。一般人ならとっくに気絶しているところよ」 クレオパトラが長い指でレンの胸板をなぞった。その爪先には金色の粉末が塗られている。 「これは特別な媚薬。粘膜から浸透して感度を限界まで高めるわ」 彼女が合図を送ると、一人の男がレンの脚を押し広げた。露わになった秘所に冷たい液体がかけられる。 「うっ……!」 熱さと同時に痺れが走り、勝手に収縮を始めた。 「ほら、もう疼いている」 ローターが再び押し当てられた。振動が体内の奥深くまで浸透していく。 「あぁっ……ああっ!」 身体の芯が熱く溶かされていくようだった。思考が白濁し、快楽だけが鮮明になる。 「いい反応。あなたの不幸体質は、刺激に対する受容性も高めているようね」 別の男が背後に回り込んだ。濡れた指先が後孔を弄る。 「ここも開発しないと」 楔がゆっくりと押し込まれた。未知の感覚にレンの背筋が反り上がる。 「んぁっ……無理……そんなところ……」 「大丈夫。すぐに気持ちよくなるわ」 クレオパトラがローターの出力を上げた。同時に男のピストン運動が激しさを増す。 「あぁああっ! なにか……来る……」 前立腺を刺激され、レンの楔が震えた。先端から透明な液体が滲み出る。 「そうよ。そこがあなたの一番感じる場所」 別の男が前に立ち、二本目の楔をレンの口に押し込んだ。前後から貫かれ、レンは完全に快楽の海へ沈んでいく。 「んぐっ……んんっ」 「受け入れなさい。すべてを」 男たちの動きが同期していく。三つの肉体がぶつかり合い、淫らな音を奏でた。 「あぁっ……ああッ……くぅっ!」 レンの内部が痙攣し、精液を吐き出した。だが男たちは止まらない。 「まだよ。あなたの体質は底なし」 クレオパトラが冷徹な瞳で見つめながら、さらにローターを追加した。二つの振動が同時にレンの敏感な箇所を攻め立てる。 「ひぃっ……あぁあああっ」 意識が飛びそうになるたびに、強烈な快感が引き戻した。レンは快楽の深淵へと突き落とされていった。 「さあ、次はもっと激しく」

4章 / 全10

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