地下神殿の空気が震えていた。古代の機械が唸りを上げ、壁に刻まれた文字が怪しい光を放ち始める。 「いよいよよ。この世界も終わり」 クレオパトラが祭壇の前に立ち、両手を天にかかざした。彼女の黒髪が風もないのに舞い上がる。 「レンさん、あなたには最後の贄になってもらうわ」 レンは祭壇に拘束されたまま、震える瞳で彼女を見上げた。何度も絶頂に追い込まれた身体は、今や快感を渇望するように疼いている。 「贄って……僕をどうする気なんだ」 「あなたの不幸体質が鍵なの。今まで蓄積された負のエネルギーを一気に解放すれば、世界を滅ぼすことができる」 彼女が手を振ると、地下の奥から新たな男たちが現れた。彼らは全裸で、すでに猛っている。 「さあ、最後の儀式を」 男たちがレンに群がった。手や唇が全身を這い回り、敏感になった肌に触れるたびに電流のような快感が走る。 「んっ……あぁっ」 一人の男がレンの脚を押し広げる。 「くぅっ……」 別の男が背後に回り込み、後孔に指を埋めた。前後から同時に責められ、レンの理性が焼き切れていく。 「あぁっ! ああッ!」 激しいピストン運動が始まった。肉と肉がぶつかり合い、卑猥な水音が響き渡る。 「いいざまね。世界の終わりを体感しなさい」 クレオパトラが冷ややかに笑った。彼女は古代の呪文を唱え続け、機械の出力を上げていく。 「んぁっ……あああッ!」 レンの内部が痙攣し、精液を吐き出した。だが男たちは止まらない。 「まだよ。あなたの中にある負のエネルギーをすべて搾り取るまで」 三人目の男が口に楔をねじ込んだ。前後から貫かれ、レンは完全に快楽の深淵へ沈んでいく。 「んぐっ……んんッ」 身体の芯が熱く溶かされていくようだった。意識が白濁し、何も考えられなくなる。 「そうよ。快楽に溺れなさい」 その時、レンの脳裏に奇妙なイメージが走った。魔法少女だ。彼が愛してやまない架空の存在たちが、脳内で輝きを放っている。 「これは……」 レンの瞳が見開かれた。絶頂の果てに、彼は奇妙な悟りを得ようとしていた。 「あぁあああッ!」 身体が光り輝き始めた。クレオパトラが目を見開く。 「何!? この光は……」 レンの不幸体質が、今まで浴び続けた快感と反応し、予期せぬ変化を遂げたのだ。
同人作家、召喚された隣人
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