「僕の不幸体質、本来の使い方を思い出しただけ」 レンが右手を掲げると、空中に幾何学的な紋様が浮かび上がった。魔法少女が変身時に描くような、輝きを放つ円環だ。 「これは……まさか古代の魔術」 「違う。これは純粋な想像力が形を成したもの」 レンは淡々と語った。絶頂の果てに辿り着いた悟り、それは彼が長年描き続けた魔法少女の世界観と不幸体質が融合した結果だった。 「あなたの計画、僕が止める」 レンが一歩踏み出すと、拘束されていたはずの身体が自由になった。男たちが襲いかかろうとするが、彼の手から放たれた光が彼らを優しく包み込み、眠りへと誘う。 「生意気な! 私が数千年の時を超えて手に入れた力よ」 クレオパトラが激昂し、自らの衣を脱ぎ捨てた。豊満な肢体が露わになり、甘い香りが漂う。 「男なら抗えないはずよ。私の体に」 彼女がレンに近づき、その手を胸へと導いた。だがレンは表情を変えない。 「クレオさん、その手には乗らない」 彼は逆に彼女の手首を掴み、引き寄せた。唇が重なるが、今度はレンの方から深く貪っていく。 「んっ……!」 「僕はもう、快楽に溺れるだけの存在じゃない」 レンは彼女を祭壇へと押し倒した。主導権が逆転している。 「あなたの体質、私には通用しないわ」 「いいや。僕の不幸体質は、今や最強の武器だ」 レンの楔が彼女の秘所へと押し込まれた。濡れた粘膜がぬるりと包み込み、卑猥な音を奏でる。 「あぁっ……!」 「感じているね。古代の女王も所詮は女」 ピストン運動が激しさを増す。クレオパトラの表情が歪んでいった。 「くっ……あぁッ!」 レンは彼女の最奥を突き上げながら、右手で魔法陣を描いた。光が地下室全体を満たしていく。 「これで終わりだ」 彼女の子宮口を叩くと同時に、レンは不幸のエネルギーを解放した。古代の機械が軋み、崩壊し始める。 「駄目! 私の計画が……」 クレオパトラが絶望的な声を上げた。だがその瞬間、地下全体が激しく振動した。 「何!?」 レンの放ったエネルギーが、地下に眠る別の力と共鳴してしまったのだ。彼は理解した。不幸体質には裏があることを。 「僕の力が……暴走する」 光が溢れ出し、二人を飲み込んでいった。世界は予期せぬ方向へと動き出していた。
同人作家、召喚された隣人
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