エラベノベル堂

覚醒こけしの背徳女帝

18+ NSFW

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6章 / 全10

歓迎会が終わった後、美由はボスの私室に招かれた。広いベッドに座らされ、彼女は荒い息を整えていた。媚薬の効果はまだ続いている。 「驚いたよ、美由さん。君のその才能は本物だ」 ボスはワイングラスを手に、彼女の隣に腰を下ろした。 「ありがとう……でも、あなた、どうして私のことをそんなに知ってるの?」 美由は疑問を口にした。先ほどの情事で、彼は美由の最も感じる場所を的確に攻めてきた。まるで彼女の体を最初から知っていたかのように。 「教えてあげよう。君がここに来た理由を」 ボスは美由の耳元に唇を寄せた。 「私は未来から来た。そして、私は君の子孫だ」 美由は呆然とした。 「……え?」 「未来では、君は伝説の女幹部として歴史に名を刻む。しかし、ある時、歴史が歪んだ。君が本来出会うはずだった男と、出会わなくなってしまったんだ」 ボスの手が美由の太腿を滑り上げる。 「私は歴史を正すために来た。君を組織に迎え入れ、本来の運命を歩ませるために」 媚薬で熱くなった体に、ボスの指が秘所に触れた。 「あっ……」 美由の理性が揺らいだ。血縁という禁忌。しかし、体は快楽を求めている。 「だめ……そんなの……でも、気持ちいい……」 「受け入れろ。これが君の運命だ」 ボスは美由をベッドに押し倒し、熱い男根を秘裂に押し当てた。一気に貫かれ、彼女の口から嬌声が迸る。 「あああっ!」 激しく突き上げられ、美由は快楽の波に飲まれた。血縁であるという事実が、かえって背徳的な興奮を煽る。 「はあっ、あっ、あんっ……!」 「そうだ、もっと声を出せ」 ボスは容赦なく攻め立て、美由は何度も絶頂を迎えた。 「ふふっ……もっと……もっと教えて……私の未来を……」 美由の瞳には、禁忌を超えた欲望の光が宿っていた。

6章 / 全10

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