エラベノベル堂

媚薬教師と魔眼の逆転

18+ NSFW

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【VR】河北彩伽とデートして、手繋いで、告白されて…「一緒にいたい…おうち帰りたくないな」覚悟を決めて朝日が昇るまで一晩中愛し合った交際記念日

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淫堕マリオネット 〜女捜査官洗脳改造〜  モーションコミック版

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人妻改牢 〜旦那想いの人妻は催●で淫らな風俗嬢へ変わり果てる〜

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戦隊イエロー悪堕ち〜戦隊ピンク・戦隊ブルーから闇堕ちが連鎖…そして、魔装に誘われる甘美な罠〜

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隷烙特課 〜無様屈服する潜入退魔捜査官〜

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シークレットガーデン

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白百合の剣士 洗脳魔辱編

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第4章 / 全10章

放課後、カイトのアパートに呼び出されたミナは、ベッドの上に置かれた黒い革の塊を見て目を丸くした。 「これ……何?」 革の光沢が照明を反射し、金属の金具が冷ややかに輝いている。 「魔力制御用の衣装だ。未来の技術で作られた」 カイトが淡々と説明する。 「着てくれ。君の力を安定させるために必要なんだ」 「え、これを? こんなの……着られないよ」 ミナは震える手でその衣装を持ち上げた。首輪、太もものストラップ、胸の谷間を強調するデザイン。布面積の少ないボンテージスーツだ。 「いやだ、こんな恥ずかしい格好……」 「ミナ、真面目な話だ。教師たちの催眠術は強力になってきている。対策が必要なんだ」 「でも……」 「試着してくれ。サイズは合わせてある」 抵抗しながらも、カイトに押し切られる形で浴室へ向かった。革の冷たい感触が肌に触れる。身体に巻き付けるたび、ミナの心臓が早鐘を打った。 「どうしてこんなに……露出が多いの」 胸元は大きく開き、腰回りもきつく締め付けられている。鏡に映る自分の姿を見て、ミナは顔を覆った。 「こんなの……誰にも見せられない」 だが、不思議なことに身体の奥が熱くなっていることに気づいた。革が肌を締め付ける感触が、背徳的な興奮を呼び覚ます。 「これを着ていると……何か変な感じがする」 バスルームから出ると、カイトが満足げに頷いた。 「似合ってる。その衣装には特殊な加工がしてある。着用者の感度を調整し、魔力の流れを整えるんだ」 「か、感度って……」 「試してみよう。座って」 ベッドの端に座らされ、カイトが後ろに回る。首輪に付けられたリングに指をかけ、軽く引いた。 「あっ……」 「感じて?」 「んっ……何か、頭がぼーとする……」 革が食い込む感触と、首を絞められる感覚が混ざり合い、ミナの身体が熱くなる。 「カイト、やめて……変になっちゃう」 「この衣装は着ているだけで、身体を開発していく。催眠術に対抗するためには、快感に耐える訓練が必要なんだ」 「そんなの無理……」 「大丈夫。俺がついてる」 カイトの手が背中を滑り降り、腰のストラップを調整した。その拍子に革が動き、敏感な部分を刺激する。 「ひゃっ!」 「反応がいいな。学校で催眠術を受けた時、身体がどうなった?」 思い出したくない記憶が蘇る。保健室での出来事。霧島の指、快楽に溺れる感覚。 「言いたくない……」 「話すんだ。そうすれば恐怖を克服できる」 カイトが耳元で囁く。 「霧島先生にどこを触られた?」 「胸と……下……」 「それで?」 「気持ちよかった……悔しいけど、身体が反応して……」 「いい子だ。その記憶を力に変えるんだ」 カイトがミナを抱き寄せ、胸の露出した部分に指を這わせた。 「あっ、んっ……」 「感度が上がっている。衣装の効果だ」 「カイト、もう許して……」 「まだ始まったばかりだよ」 彼の唇が首筋を這い、ミナの背筋に震えが走った。 「明日、また学校に行かなきゃいけない。催眠術師たちが待っている」 「怖い……」 「だから準備が必要なんだ。この衣装を着て、快感に負けない精神を作る」 カイトの指が革の隙間から滑り込み、濡れ始めた秘所に触れた。 「ああっ!」 「もうこんなに……淫らだね」 「ち、違う……」 「正直になりなよ。この格好、興奮してるんだろ?」 「……わからない」 「身体は嘘をつかない」 ミナは唇を噛んだ。確かに、この背徳的な衣装を身につけ、カイトに見つめられている状況に、身体の奥が疼いている。恥ずかしさと快感が混ざり合い、思考がまとまらない。 「カイト……」 「明日からは学校でこの衣装を着るんだ」 「えっ? 学校で?」 「下着代わりにな。催眠術に対抗するには、常に身につけておく必要がある」 「そんな……バレたら……」 「バレないようにするのが君の課題だ」 ミナは震えながら頷いた。身体を支配する快楽と、迫りくる危険。その狭間で、彼女の運命は大きく動き出そうとしていた。

第4章 / 全10章

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