エラベノベル堂

媚薬教師と魔眼の逆転

18+ NSFW

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5章 / 全10

翌日、ミナは体操服の下にボンテージ衣装を着け、体育館へ向かった。革の締め付けが歩くたびに肌を擦り、背徳的な興奮と恐怖が胸の中で渦巻いている。体育教師の佐藤は、筋肉質の巨体に短髪、眼光が鋭い男だ。 「全員、集まれ。今日は特別授業を行う」 佐藤が笛を吹くと、クラスメイトたちの目が怪しく光った。催眠術だ。 「お前たち、ミナを囲め。彼女の身体をよく観察するんだ」 男子たちがゆらりと動き出し、ミナの周りに人垣を作った。 「え、何……みんな、どうしたの?」 「ミナちゃん、体操服の下、変じゃない?」 一人がニヤリと笑った。 「見えてるぜ、黒い紐が」 ミナの顔が熱くなる。体操服の薄い生地の下、革のストラップが浮き上がっていた。 「ち、違う……これは……」 「何隠してんだよ」 別の男子がミナの腕を掴んだ。 「見せてみろよ」 「やめて!」 「大人しくしろ」 佐藤が冷ややかに命じる。 「お前たち、彼女を押さえ込め。身体の隅々まで検査してやれ」 男子たちが一斉にミナに群がった。無数の手が身体を這い、体操服をまくり上げる。 「いやっ! 見ないで!」 黒い革のボンテージが露わになる。胸元は大きく開き、腰回りのストラップが太ももを締め付けていた。 「すげえ……こんな格好で来てたのか」 「エロいな、ミナちゃん」 男子たちの昂ぶりが体操服を押し上げている。欲望の疼きがボンテージ越しに伝わる。 「やだ……離れて……」 「先生、これやべえです」 「いいから続けろ。彼女の反応を見ろ」 佐藤が冷酷に微笑んだ。 「ミナ、お前の力は我々のものだ。抵抗は無意味だぞ」 ミナは唇を噛み締め、必死に耐えた。カイトの言葉が脳裏をよぎる。快感に負けるな。だが、ボンテージの効果で感度が跳ね上がっている。男子たちの熱い肌、昂ぶりが押し付けられる感触。 「んっ……」 「お、声出たな」 一人が背後から抱きつき、首筋に唇を寄せた。 「やっ……そこ、だめ……」 「いい匂いする」 別の男子が太もものストラップに指をかけ、革の隙間から秘所に触れた。 「ああっ!」 「もう濡れてるじゃん」 「ち、違う……」 「嘘つけ。こんなに」 指が秘裂を割り開き、敏感な突起を擦る。 「ひゃっ! んんっ……!」 ミナは口を手で覆い、声を殺した。しかし快感は止まらない。 「もっと奥、いけるな」 別の指が内部へ侵入してくる。 「あっ、ああっ……!」 「すごい締め付けだ」 「俺も入れたい」 「俺も」 男子たちの昂ぶりが、革の隙間から押し入ってくる。 「いやっ、そんなの……!」 「先生の許可は出てるんだよ」 佐藤が満足げに頷く。 「そうだ。彼女を味わい尽くせ。彼女が我々の言うことを聞くまで」 太い楔がゆっくりと体内を侵食していく。異物感が次第に快楽へと変わり、ミナの理性が溶けていく。 「んっ、んんっ……!」 声を殺して耐えるが、身体は正直に反応してしまう。内部がぎゅっと収縮し、侵入者を歓迎するように震えた。 「感じてるな、ミナちゃん」 「お前、意外と淫乱だな」 「あっ……あっ……」 腰が勝手に揺れ始める。ボンテージの革がきしむ音と、水音が混ざり合う。 「もう無理……変になる……」 「いけそうか?」 「わからない……何かくる……」 快感の波が押し寄せ、ミナの身体が跳ねた。 「んんんっ——!」 声にならない嬌声が喉から漏れ、彼女は絶頂に達した。男子たちの昂ぶりが内部で膨れ上がり、熱い飛沫が注ぎ込まれる。 「くっ……」 「出る……!」 数人の精液が体内に注がれ、ボンテージの隙間から溢れ出した。ミナは力なく崩れ落ちた。体操服は乱れ、ボンテージ姿が露わになったまま、クラスメイトたちに見下ろされている。佐藤がゆっくりと近づいてきた。 「いい反応だ。次はもっと深く、お前の心を壊してやる」 ミナの瞳に涙が浮かんだ。快楽に負けた屈辱と、迫りくる恐怖。そして身体の奥で、まだ眠っている 「賢者」 の力が微かに脈打っていた。

5章 / 全10

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