エラベノベル堂

媚薬教師と魔眼の逆転

18+ NSFW

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6章 / 全10

ミナが目を覚ますと、冷たい石の床に拘束されていた。薄暗い地下室。手足は鎖で繋がれ、身につけているのはあのボンテージ衣装だけだ。 「目が覚めたか」 老人の声が響く。校長だ。禿頭に肥満体、ねっとりとした視線を投げかけてくる。 「ここは……?」 「学校の地下だ。お前を『教育』するのに最適な場所だろう」 校長が手を叩くと、霧島と佐藤が現れた。 「彼女の能力は強大だ。だが、快楽には抗えない」 霧島が注射器を取り出した。中には紫色の液体が入っている。 「これは特別な媚薬よ。『賢者殺し』と呼ばれているわ」 「やめて……そんなの……」 「無駄よ。もう逃げられない」 霧島がミナの腕に針を刺した。熱いものが血管を駆け巡る。 「あっ……! 何これ……体が熱い……」 「すぐに効いてくるわ。理性が溶けて、ただの雌になる」 ミナの体が熱くなり、ボンテージの革が肌に食い込む感触が鋭敏になる。 「見てください、もうこんなに」 佐藤が革の隙間に指を滑り込ませた。 「いやっ……触らないで……」 「反応が違うな。薬の効果だ」 指が秘裂を割り開き、敏感な突起を擦る。 「ひゃっ! あっ……だめ……」 「気持ちいいだろう?」 「ち、違う……」 「嘘をつくな。ここがどうなってる?」 指が内部へ侵入してくる。 「ああっ! 何か……変になる……」 校長が近づき、ミナの顔を覗き込んだ。 「目を見ろ。深く……深く……」 視線が絡み合う。催眠術だ。思考がぼんやりし始める。 「君は快楽が好きだ。もっと欲しいだろう?」 「いや……そんな……」 「素直になりなさい。身体の声に従うんだ」 校長の言葉が頭の中に染み込んでいく。抵抗しようとするが、媚薬の効果で思考がまとまらない。 「んっ……あっ……」 佐藤が革をずらし、猛った楔を押し当てた。 「いただくぞ」 太い楔がゆっくりと体内を侵食していく。 「ああっ! そんな……大きすぎ……」 「きついな。だが、すぐに慣れる」 腰が動き始めると、ミナの口から甘い声が漏れた。 「んっ、あっ、ああっ……!」 「感じてるな。いい子だ」 「いや……気持ちよくない……」 「嘘だ。ここを見ろ」 鏡が置かれた。映るのは、ボンテージ姿で男に貫かれている自分だ。 「こんな……姿……」 「淫らだろう? これがお前の本当の姿だ」 鏡の中の自分を見ながら、ミナの理性がさらに削がれていく。 「あっ、あっ……何かくる……」 「いけ。すべてをさらけ出せ」 快感の波が押し寄せ、ミナの体が跳ねた。 「あああっ——!」 絶頂と共に、熱い飛沫が体内に注ぎ込まれる。しかし、校長たちは止まらない。 「まだ始まったばかりだ。朝まで続けるぞ」 ミナの意識が快楽に溶けていく。自分が誰かも分からなくなっていく中、身体の奥で何かが静かに目覚めようとしていた。

6章 / 全10

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