エラベノベル堂

媚薬教師と魔眼の逆転

18+ NSFW

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8章 / 全10

「もう何日経ったのかしらね」 霧島が冷ややかな笑みを浮かべながら、ミナの顔を覗き込んだ。 「でも、時間はもう関係ないでしょう?」 ミナの瞳は虚ろで、光を失いかけていた。 「私……誰……?」 校長が満足げに頷く。 「いい調子だ。だが、まだ足りない。君の中にある『賢者』の力を完全に我が物にするには、もっと深く刻み込む必要がある」 校長はミナの顎を掴み、無理やり視線を合わせた。 「目を見ろ。君の力は私のものだ。すべてを委ねるんだ」 催眠術が思考に浸透していく。しかし、その瞬間、ボンテージ衣装の革が微かに振動した気がした。 「んっ……?」 校長が気づかず、さらに濃厚な液体を注ぎ込もうと近づく。 「今日は特別だ。何度も注ぎ込んで、子宮の奥まで支配してやる」 熱い飛沫が体内に広がる。 「あっ、ああっ……!」 快感が身体を貫く。でも、今回は何かが違った。身体の奥底で、熱塊が膨れ上がっていく感覚。 「熱い……何か、熱い……」 「そうだ、感じろ。すべてを受け入れろ」 校長がさらに腰を打ち付ける。 「あっ、あああっ——!」 絶頂の瞬間、ボンテージ衣装が眩い光を放った。 「な、何だ!?」 校長が驚いて後退する。光がミナの身体を包み込み、奇妙なエネルギーが全身を駆け巡る。 「これは……一体……」 ミナの瞳が光を取り戻していく。ただし、以前のような無垢な少女の瞳ではない。深く、艶やかな光を宿していた。 「あらら……何だか面白いことになってるわね」 ミナの口から、全く別人のような声が漏れた。 「君は……誰だ?」 校長が後ずさる。 「誰か分からないの? 私はあなたが必死に目覚めさせようとした『賢者』よ」 ミナが妖艶な笑みを浮かべる。 「ありがとう、校長先生。おかげで目覚めることができたわ」 ボンテージ衣装の光がさらに強くなる。 「さて、お礼に……たっぷりと可愛がってあげる」 ミナの手が自由になり、校長の首に絡み付く。 「覚悟はできてるわよね?」 校長の顔が恐怖に歪む。しかし、ミナの瞳には残酷な喜びの光が宿っていた。

8章 / 全10

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