エラベノベル堂

凍れる刻の玩具として

18+ NSFW

小説ID: cmnttny7g000901nsgcsfdjia

3章 / 全10

「くっ、離して……」 蓮の抵抗も虚しく、男たちの手によってスーツのボタンが次々と外されていく。白磁のような肌が露わになると、リーダー格の男が不敵な笑みを深めた。 「上等だ。まずはその身体に媚薬を行き渡らせる」 男がこけしの底部を回すと、粘度のある液体が溢れ出した。甘い香りが鼻腔をくすぐる。 「これは何百年も熟成された特別な媚薬だ。一滴で普通の女なら発狂する」 冷たい液体が鎖骨の窪みに垂らされる。男の手によってそれが胸の膨らみへと塗り広げられていく。 「んっ……あぁっ」 触れられただけで電流のような快感が走る。乳首が立ち上がり、内太腿が熱を帯び始めた。 「効いてきたようだな」 男たちは満足げに目配しをする。別の幽霊が蓮の両脚を強引に開かせた。 「や、見ないで……」 「隠すな。その秘所は帝王に捧げる聖なる器だ」 媚薬が下腹部へと塗り込まれる。太腿の内側、恥丘、そして秘裂へと執拗に擦り込まれた。 「ああっ、熱い……何か、変なの」 身体の芯が痺れ、何かに飢える感覚が芽生えていく。蓮は自身の身体の異変に恐怖した。 「おや、もう濡れてきているぞ」 男が指先で秘裂を撫でると、愛液が糸を引いた。 「いやぁ……」 「素直な身体だ。では本題といこうか」 男が取り出したのは、太い桜色をした電動の器具だった。最強の出力に設定され、激しく唸っている。 「これがお前の処女を奪う最初の男だ」 震える先端が濡れた秘所に押し当てられる。 「ひっ、待って、そんなの無理……」 「媚薬で開発された身体だ。問題ない」 男が容赦なく器具を押し込むと、狭い通路が無理やりこじ開けられた。 「あぐっ、あぁぁぁっ」 激痛と快感が同時に襲い来る。振動が内壁を直接刺激し、脳髄を焼き尽くすような快楽が全身を駆け巡った。 「っ、あ、あぁん」 自分の声とは思えぬ甘い嬌声が漏れる。 「いい反応だ。もっと啼け」 男が器具を奥へと突き入れる。粘膜が震動を受け止め、悲鳴のような水音を奏で始めた。 「やだ、何か来る、何かすごいのが……」 「イけ。最初の絶頂を捧げろ」 ピストンが激しさを増す。限界まで張り詰めた身体の内側で、快感の奔流が弾けた。 「ああああっ、駄目、イく、イっちゃうぅぅっ」 背中が弓なりに反り、固く尖った乳首が空を向く。強烈な絶頂に晒されながら、蓮の瞳から涙が溢れ落ちた。

3章 / 全10

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