深夜二時、レナはふと目を覚ました。肌にまとわりつくような不快感がある。ドレスを着たまま眠ってしまったのだ。脱ごうとして背中に手を回すが、ファスナーが動かない。 「どうなってるの……?」 鏡に映る自分を見ると、ドレスの装飾が淡い光を放っていた。レースの隙間から、青白い霧が立ち上っている。 「っ、これ、まさか」 霧はゆっくりと形を成していった。半透明の肢体。かつて美しかったであろう女性の幽霊が、レナの前に浮遊している。 「やっと会えた」 声は甘く、どこか哀しげだ。レナは後ずさりしようとしたが、体が動かない。ドレスが彼女を拘束している。 「あなたは何?何なの?」 「私はこのドレスに宿る霊。そして、あなたを迎えに来たの」 幽霊の指先が、レナの頬をなぞる。冷たいはずなのに、触れられた場所が熱を持つ。 「いやっ、触らないで!」 「怖がらないで。あなたの体、とても美味しそう」 幽霊の手は首筋を滑り降り、鎖骨をなぞり、胸の膨らみをゆっくりと愛撫する。 「んっ、くぅっ……!」 ブラウスの上からでも伝わる、ねっとりとした快感。乳首が尖り、布地を押し上げる。 「感じやすい子ね。いいえ、このドレスが感度を高めているのか」 スカートの裾から、冷たい手が入り込んできた。太ももの内側を這い上がり、熱く潤んだ秘められた場所へと到達する。 「あっ、ああっ、そこ、だめっ……!」 「ここがいいのね」 幽霊の指が、濡れた襞を丁寧になぞり上げる。花園から甘い蜜が溢れ、太ももを伝って滴る。 「んんっ、はぁっ、なんで、こんなに……!」 レナは頭を振って抵抗を試みるが、体は快楽を求めて震えていた。幽霊の指が、濡れた穴の入り口を円を描くように撫でる。 「入れさせて。あなたの中に」 冷たい指がゆっくりと押し入ってくる。 「あっ、あああっ、冷たい、熱いっ……!」 中に入った指が、内壁を巧みに刺激する。熱を持つ場所を的確に突き、波のような快感を送り込む。 「はぁっ、んくっ、そこ、そこっ……!」 「感じる?もっと欲しい?」 指が増え、二本、三本と増えていく。 「あっ、ああっ、無理っ、そんなにっ……!」 内側から掻き回され、レナの背中が弓なりに反る。 「イクっ、イクっ、ああああっ!」 絶頂とともに、体が痙攣する。幽霊は満足げに微笑みながら、レナの耳元に囁いた。 「まだ始まったばかりよ。今夜は長い夜になる」 レナの意識は快楽の波に飲まれ、堕ちていく感覚を味わっていた。
ゴスロリと堕落の深淵へ
18+ NSFW小説ID: cmntto5s5000c01ns9hcz50es










![[悪堕ち] インモラル・エクスタシー3](https://doujin-assets.dmm.co.jp/digital/comic/d_749146/d_749146pl.jpg)
