幽霊の女は消え、代わりに新たな気配が部屋に満ち始めた。レナは壁に背を預けたまま、震える声で呟いた。 「もう、やめて……帰って……」 しかし、その願いは届かない。部屋の隅々から、青白い影が次々と現れた。男の幽霊たちだ。老若様々だが、全員が飢えたような目でレナを見つめている。 「見つけた、生きた女だ」 「久しぶりだ、温かい体が」 「俺たちの相手をしてくれ」 声が重なり、レナの耳に入ってくる。彼女は立ち上がって逃げようとしたが、ドレスがまるで生き物のように彼女の足に絡みつき、動きを封じた。 「いやっ、離して!」 最初の幽霊が背後に回り込み、冷たい手で腰を掴んだ。 「暴れないで。君もすぐに気持ちよくなる」 スカートが捲り上げられ、下着ごと太ももへと引き下げられる。 「やっ、見ないで……!」 秘められた場所が露わになり、熱く潤んだその場所に、幽霊の不可視の楔がゆっくりと押し入ってきた。 「あっ、あああっ!」 レナの背中が弓なりに反る。冷たいはずの侵入が、内側から猛烈な熱を生み出していく。 「んんっ、はぁっ、なに、これ……熱いっ……!」 「感じるだろう。このドレスが君の感度を限界まで高めているんだ」 幽霊は腰を打ち付けながら、耳元で囁く。レナの口から、抵抗とは裏腹な甘い喘ぎが溢れ出した。 「あっ、あっ、だめっ、こんなの……!」 二体目の幽霊が目の前に立ち、胸を愛撫し始める。三体目は耳元に息を吹きかけ、首筋を舐め上げる。 「んくっ、はぁっ、いやっ、多すぎ……!」 「君の中、最高に気持ちいい」 「俺も入れさせてくれ」 最初の幽霊が果てると、すぐに別の幽霊が入れ替わる。新たな楔が、すでに濡れそぼった場所に滑り込んでくる。 「あっ、ああっ、またっ……!」 快感の波が、理性を押し流していく。レナの頭の中で、ハッカーとしての知識が最後の抵抗を試みていた。これはデータじゃない。現実だ。分析しろ。対抗策を見つけろ。しかし、そう思考すればするほど、快感が強まる。 「はぁっ、ああっ、考えられないっ……!」 「思考なんて捨ててしまえ。ただ感じればいい」 幽霊の言葉が、真理のように響く。レナは自分が堕ちていくのを感じていた。ハッカーとしての理性が、快楽という熱に溶かされていく。 「あっ、あああっ、また、イクっ……!」 絶頂が、彼女の全てを白く染め上げていく。
ゴスロリと堕落の深淵へ
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