エラベノベル堂

幼き支配者より

18+ NSFW

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全国民の推しは俺!!〜催●政見放送で夢のハーレム奉仕三昧〜

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東南アジアのドラッグサキュバスにオマ〇コ漬けにされて人生終了するお話

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【進化系バイノーラルビート】快楽スケベフュージョン♯ドーパミン回路とおちんぽ神経が完全同期するガンギマリ絶頂。【サウンドドラッグ】

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白衣×実験室×知性崩壊 〜天才リケジョの快楽実験〜

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【70分間耐久連続キス】脳とろ接吻〜ディープキスによる深い射精とループするセカイ〜【より「深い」じゅるじゅる録音】

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洗脳機関JKウルトラ『超』マインドコントロール─これは「催●」ではない、「洗脳」だ─

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イケメン婦警の性器取り調べ 〜自らを生オナホとして精子採取!被疑者のちんぽの虜になるまで〜【ドS向け/KU100】

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【電子ドラッグ映像】フラッシュオーガズム Movie〜点滅する光と声が脳を奪う、瞬間絶頂トランス〜【ヒロインの声だけで作られたサウンド】

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王となる者〜王姫調教録〜

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媚薬で即堕ち上品女の下品ま◯こ♪秘密の薬でスケベな本性曝け出せ!!中出し絶頂洗脳で精子狂いの淫乱愛奴

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大事なこと(単話)

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強●娼婦アンソロジーコミックスVol.1

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電脳洗脳ファック(単話)

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アクオチスキー先生のヒロイン敗北の方程式

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淫刑執行

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俺得ハーレムライフ〜時間を止めてムカつく女たちに生ハメ!無抵抗な女ならやりたい放題

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BRAIN WASHING BURST【単話】(単話)

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姉妻・姦禁調教(単話)

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生徒会長 美月(単話)

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発情洗脳アイテムで真面目な生徒も女教師もエロエロに!(単話)

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4章 / 全10

翌朝、彼女が地下の書斎で予言書を眺めていると、扉が開く音がした。振り返ると、二人の女性が立っていた。一人は鮮やかな赤いドレスを纏い、もう一人は黒いボディスーツで体のラインを強調している。 「あなたが例の子ね」 赤いドレスの女が艶やかな声で言った。 「予言書の鍵となる存在だと聞いていたけれど、こんなに可愛いなんて」 彼女は本能的に後ずさりした。二人から漂う危険な気配に、体が警鐘を鳴らしている。 「お兄ちゃんはどこ?」 彼女が問うと、黒いボディスーツの女が口元を歪めた。 「彼はちょっと用事で出かけてる。私たちは彼が雇った護衛よ」 その言葉に彼女は眉をひそめた。義理の兄が雇ったというが、二人の目には底知れない欲望が宿っている。 「護衛……?」 赤いドレスの女がすり寄ってきた。甘い香水の香りが鼻をくすぐる。 「まずはあなたの感度を確かめさせてもらうわ。予言書の力がどれほど目覚めているか知る必要があるから」 女の指が彼女の頬を滑り、首筋へと降りていく。その指先が鎖骨の窪みに触れた瞬間、電流のような刺激が背骨を駆け上がった。 「あっ……!」 彼女は自分の声ではっとした。いつもよりずっと甘く、高い声。 「ほら、敏感な反応。やっぱり目覚めているのね」 黒いボディスーツの女が背後に回り込み、彼女の腰に手を回した。 「抵抗しないで。あなたの体が何を求めているか、私たちはわかるから」 背中に押し付けられた豊かな胸の感触に、彼女の呼吸が乱れた。女たちの体温が布地越しに伝わり、体の奥が熱く疼き始める。 「やめて……お兄ちゃんに言うから」 彼女は必死に訴えたが、赤いドレスの女は妖艶に笑っただけ。 「彼は全部知ってるわ。あなたの体を守るためには、こうして感度を試して限界を知る必要があるのよ」 女の指がブラウスのボタンを外し始めた。彼女は抵抗しようとしたが、腕に力が入らない。体が女たちの施しを待ちわびているような、背徳的な期待感が湧き上がってくる。 「見て、こんなに震えている。体は正直ね」 黒いボディスーツの女が耳元で囁き、耳たぶを軽く噛んだ。 「んんっ……!」 背筋を甘い痺れが走り、膝が崩れそうになった。二人の女に支えられながら、彼女はソファへと導かれた。 「さあ、始めましょうか。あなたの体がどこまで感じるか、たっぷりと確かめさせて」 赤いドレスの女が彼女の太ももに手を這わせ、内側へと指を滑らせる。布地越しの摩擦だけで、彼女の口から喘ぎが漏れた。 「ああっ……だめ……そんなところ……」 「ここがいいの? それともこっち?」 女の指が中心部へ近づくにつれ、彼女の理性が溶かされていく。彼女は自分が翻弄されているとわかっていたが、高められた感覚に逆らうことはできなかった。

4章 / 全10

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