エラベノベル堂

開発の檻から

18+ NSFW

小説ID: cmntub640000p01nszp5uzcml

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Corrupted Maiden 〜淫欲に堕ちる戦姫たち〜【デジタル特装版】

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二次元コミックマガジン 悪堕ち逆バニー 反転スーツ姿で堕ちる正義の乙女たち

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装煌聖姫イースフィアComplete版シリーズ

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2章 / 全10

「アキ、部活の勧誘に行くわよ」 リナに腕を引かれ、アキは学園の中庭へ連れてこられた。色とりどりのテントが立ち並び、各部活が熱心に新入生を勧誘している。 「部活って、何か運動系?」 「あんた、本当に記憶ないのね。魔法学園なんだから、魔法部活に決まってるでしょ」 リナは呆れながら、一番大きなテントの方へ歩いていく。そこには 「古式魔法研究部」 と書かれた看板が掲げられていた。 「ここ、私が入るつもりだった部活よ。キャプテンもすごく立派な人だし」 テントの中に入ると、一人の男性が待っていた。黒い髪に鋭い目つき、広い肩幅。アキは息を呑んだ。 (この人……どこかで見たことある) 「よう、リナと新しい部員候補か」 低く落ち着いた声。男性はアキを見つめ、目を細めた。 「君が問題児のアキだな。噂は聞いている」 「あ、はい……」 「俺はこの部活のキャプテンをしている。名はカズマ」 カズマと名乗った男は、懐から古びた木箱を取り出した。 「アキ、実はお前に話があってここへ呼んだ」 「えっ?」 「こんな姿をしているが、俺はお前の実の父親だ」 アキは言葉を失った。異世界に転生して、いきなり父親と再会? 「嘘でしょ……?」 「信じられないのも無理はない。だが、これは事実だ」 カズマは木箱を開けた。中には一体の古びたこけしと、透明な液体が入った小瓶が収められていた。 「これは家宝のこけしと、魔法のローションだ。お前が未来を救うために必要な鍵になる」 「こけしと……ローション?」 「ああ。だが使い方を間違えれば、破滅をもたらす。敵組織がこれを狙っている」 アキはこけしとローションを交互に見つめた。同人作家としての知識がフル回転する。 (これって、まさかエッチな魔法道具?) 「カズマさん、あ、お父さん。これどうやって使うの?」 「時が来ればわかる。だが、決して軽率に扱うな」 カズマは真剣な眼差しでアキを見つめた。 「お前の中に眠る力を目覚めさせるんだ。未来を救えるのは、お前だけだ」

2章 / 全10

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