エラベノベル堂

開発の檻から

18+ NSFW

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くっ殺ヒロインズVol.37

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3章 / 全10

「アキ、今日は買い物行かない?」 リナが教室のドアから顔を出した。放課後の夕陽が廊下に長い影を落としている。 「ごめん、ちょっと寄りたい場所があるんだ」 アキは鞄に家宝のこけしとローションを隠し、一人で旧校舎へ向かった。カズマから受け取った道具の力を確かめたかったのだ。 (魔法のローションって、どう使うんだろう) 人気のない廊下を歩いていると、背後から足音が聞こえた。 「誰?」 振り返った瞬間、視界が暗転する。何かが顔に押し付けられ、甘い香りが鼻腔を満たした。 「確保完了」 低い男の声。アキは意識が遠のく感覚に抗おうとしたが、体が言うことを聞かない。 目を開けると、そこは薄暗い部屋だった。スーツ姿の男たちが四人、壁に囲むように立っている。 「ようやくお目覚めか、問題児」 リーダーらしき男がニヤリと笑った。アキは手首を頭上で拘束され、ベッドに固定されていた。 「あんたたち、何者なの」 「我々は学園を支配する組織の手下だ。お前が持っている家宝のこけしとローションを渡してもらおう」 「知らないわよ、そんなもの」 「素直じゃないな。だが構わん、体に聞くまでだ」 男が指を鳴らすと、もう一人の男が小瓶を取り出した。中身は透明で粘度が高い液体。 「これは組織が開発した魅了のローションだ。どんな女でも快楽の虜にする」 アキは身をよじって逃れようとしたが、拘束は解けない。男たちはローションを手に取り、アキの服を切り裂いていく。 「やめてっ」 「無駄だ。お前の体はもう俺たちのものだ」 冷たい液体が鎖骨から胸、そして下腹部へと塗り込められていく。熱い。疼くような感覚が全身を駆け巡った。 「んっ……あぁっ」 アキの口から甘い吐息が漏れる。男たちは満足そうに頷き合った。 「効いてきたようだな。敏感になっている」 指が秘所へと伸びる。ローションで滑りやすくなったそこに、男の指が容易く侵入していく。 「いやっ……そんなとこ」 「嘘をつくな。もうこんなに濡れているぞ」 アキは屈辱に顔を歪めたが、体の奥から湧き上がる快楽を抑えられない。同人誌で何度も書いたシーンが、今まさに自分の身に起きている。 「くっ……うぅっ」 「さあ、本番だ。俺たちの精をたっぷりと注いでやる」 男がズボンを下ろし、猛ったものをアキの足の間に押し当てた。抵抗する力など残っていない。 「あぁぁっ!」 先端が秘裂を割り開き、奥深くへと侵入していく。アキは初めて味わう異物感に悲鳴を上げた。 「きついな、だがいい具合だ」 男は腰を激しく打ち付け始めた。ヌルヌルとしたローションの音が部屋に響く。 「んっ、んんっ、あぁっ」 「感じているな。胸もこんなに尖らせて」 別の男が乳首を指で摘み、転がすように刺激する。アキは頭の中が真っ白になった。 (これ、私……エッチされてる) 快楽の波が次々と押し寄せる。アキは自分が開発されていく感覚に恐怖した。同時に、もっと欲しいという背徳的な渇望が胸の奥で疼き始めていた。

3章 / 全10

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