エラベノベル堂

開発の檻から

18+ NSFW

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戦姫バッドエンド外伝 -洗脳敗北したヒロインの末路-

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4章 / 全10

「あぁっ、あぁぁっ!」 アキの喉から抑えきれない嬌声が溢れる。男の一人が背後から抱きつき、耳元で熱く息を吐きながら最奥を突き上げていた。 「いい反応だ。まだまだ行くぞ」 男は容赦なく腰を打ち付ける。ローションで滑りやすくなった結合部が、ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てる。 「いやっ、もう無理……休ませて」 「休む? そんな暇があると思うな」 別の男がアキの顔の前に立ち、自身の猛ったものを突き出した。 「口も使え。三人同時で開発してやる」 アキは涙で潤んだ目で男を見上げた。拒否しようと口を開いた瞬間、それを塞ぐように熱く硬いものが侵入してくる。 「んぐっ、んんっ」 「上手いじゃないか。本能でわかるらしい」 前から、後ろから、そして口内へ。三方向から同時に攻め立てられ、アキの思考は完全にシャットダウンした。ただ快楽の波に翻弄されるだけ。 (私、何されてるの……これ、全部夢だよね) 頭の片隅で理性が必死に抗おうとする。しかし体内を駆け巡る魅了のローションが、神経の末端まで快楽へと書き換えていく。 「んっ、あぁッ、そこっ」 背後の男が敏感な一点を的確に掠めた。電流のような刺激が背骨を駆け上がる。 「ここか? いい反応だ」 男は執拗にその場所を狙い撃ち始めた。丹念に、ねっとりと、逃げ場のない快楽を注ぎ込んでいく。 「やっ、だめっ、そこは」 「ダメじゃない。体は正直だぞ。こんなにきつく締め付けて」 アキの秘奥が男のものを根元まで飲み込み、吸い付くように収縮する。無意識に快楽を求めている自分がいた。 「あぁッ、あっ、あっ」 「そろそろいい頃合いだな。たっぷりと注いでやる」 男が低く唸り、最奥へ熱放射を放った。ドクドクと脈打つ感触が子宮口まで届く。 「んんんっ」 同時に、口内にも粘度の高い液体が吐き出された。アキは反射的に喉を鳴らし、それを飲み下してしまう。 「けほっ、けほっ」 「よく飲んだな。ご褒美だ」 男たちが入れ替わる。男たちは交代しながらアキを開発し続けた。 「頼む、もう許して」 「まだ夜明け前だぞ。朝までたっぷり可愛がってやる」 アキの抵抗は弱々しくなる一方だった。魅了のローションの効果と、絶え間ない快楽責めにより、精神的な抵抗力が削り取られていく。 (お父さん……助けて) 心の中で助けを求めるが、現実には男の肩に爪を立て、 「もっと」 と懇願する自分がいる。 「どうだ、気持ちいいだろう」 「……はい、きもち、いいです」 アキの瞳から涙がこぼれ落ちた。屈辱と快楽が混ざり合い、精神の核まで侵食されていく感覚。同人作家として書き綴ってきたシーンが、自分の身に降りかかっている皮肉。 「素直になったな。だがまだ足りない」 男はニヤリと笑い、新たなローションを手に取った。 「特製の濃縮液だ。これを塗り込めば、お前は俺たちなしではいられなくなる」 アキの秘所へ冷たい液体が注ぎ込まれる。熱くなった内壁が、飢えるように収縮した。 「あぁッ、なにか、熱い」 「そうだ。その感覚を忘れるなよ」

4章 / 全10

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