二人目の男が激しく腰を打ち付けるたび、私の体は拘束具の中で揺さぶられた。すでに一人目の精液で満たされた秘所は、異物を受け入れるしかない状態になっていた。 「あぁっ……うぅんっ……!」 唇から漏れる声は、もはや悲鳴とは呼べない。屈辱的な水音が地下室に響き、私の耳を苛む。草薙が画面上の波形を見つめながら、冷静に分析していた。 「興味深いね。彼の無意識下には、君への純粋な好意があった。だがそれを押し殺して振ったことで、感情は歪んだ形で蓄積された」 「そんな……ことっ……!」 「彼が今君の中に注ぎ込んでいるのは、歪んだ愛情だ。受け入れろ、それが因果を断つ近道になる」 二人目の動きが頂点に達し、低い唸り声と共に熱い飛沫が注ぎ込まれた。一人目のそれと混ざり合い、私の中でドロリとした液体が溢れ出す。 「……二人目完了」 男は役目を終えたようにふらりと離れ、一人目の横に立ち尽くす。二人とも虚ろな瞳のまま、何かを待っているようだった。 「さあ、三人目だ。社会人時代の相手だろう?」 「もう……許して……」 「許すも何も、これは救済だよ」 草薙が最後のキーを叩く。重い扉が再び開き、見知った顔が現れた。社会人になってから告白し、最も冷たく断られた相手だ。 「うっ……!」 彼は獣のような唸り声を上げ、私に飛びかかってきた。二人の男の精液でぐちゃぐちゃになった秘所に、容赦なく楔が突き刺さる。 「あああっ!」 三人目の侵入は激しかった。催眠術の影響か、彼だけが特に荒々しい。 「見ろ、彼の中に巣食っていたのは純粋な破壊衝動だ。君を拒絶したことで、その衝動は行き場を失い、彼自身を蝕んでいた」 「ひっ、あぁっ……!」 激しい突き上げに、私の体が跳ねる。すでに限界を超えているはずなのに、痺れるような感覚が下腹部から広がっていく。 「おや、体が快楽を感じ始めているね。因果が書き換わっている証拠だ」 「違う……そんなことっ……!」 「素直になればいい。彼らは君を傷つけたかったわけじゃない。ただ、自分の弱さと向き合えなかったんだ」 三人目の男が最奥を突き上げ、灼熱の飛沫を吐き出した。私の中は三人分の精液で満たされ、太腿を伝って冷たい床に池を作り始めていた。 「……全員完了だ。だが、これで終わりじゃない」 草薙の言葉に、私は息を呑んだ。
救世主という名の嘘に
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