エラベノベル堂

拘束の連鎖にて

18+ NSFW

小説ID: cmnu3bq6v000301s8cj3j7ihk

超優しくて気が利いて料理上手でいつでもヤレて男の欲望を全て満たして尽くしてくれる完全無欠のK乳ネキ(セフレ)の癒やしヌキ 鷲尾めい

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5章 / 全10

止まった時間の中で、私は孤独だった。神崎蓮の姿は消え、黒服の男たちだけが私を取り囲んでいる。彼らの指先が私の肌を這い回り、理性を削り取っていく。 「んっ……」 声にならない喘ぎが漏れる。口は動いているはずなのに、音が届かない。時が止まった空間では、私の悲鳴も懇願も無意味だった。男の指が私の胸の先端を摘まんだ。冷たい指先が、熱を帯びた蕾を転がすように弄ぶ。 「……あっ」 背筋が反り、快感が体内を駆け巡る。拒絶しようと頭では分かっているのに、体が勝手に反応してしまう。別の男が太腿の内側を撫で上げた。ゆっくりと、執拗に、秘所へと近づいていく。 「やめて……お願い……」 心の中で叫んでも、誰にも届かない。第三の男が私の唇に指を這わせた。唾液で濡れた指先が、口内へと侵入してくる。無理やり開かれた口の中で、指が舌を絡め取る。屈辱と快感が混ざり合い、私の思考を白濁させていった。 「蓮様から預かった君は、特別だ」 男の声が脳内に直接響いたような気がした。時を操る彼らには、テレパシーのような能力があるのだろうか。指が秘所の割れ目に触れた。すでに濡れているそこを、男がクスクスと笑う。 「体は喜んでいるじゃないか」 羞恥で顔が熱くなる。認めたくない。でも、否定できない。私の体は、この異常な状況に反応してしまっていた。男の指が秘所の中へと滑り込んだ。異物感と、それを上回る快感。内壁を擦られ、私は無意識に腰を浮かせてしまった。 「素直でよい子だ」 別の指が追加され、秘所をかき回される。水音が静寂の中で響き、私の羞恥心をさらに煽った。胸を愛撫していた男が、口で含んできた。温かい舌が乳首を転がし、時折優しく歯を立てる。上下からの同時攻めに、私は翻弄されるしかなかった。 「んんっ……ふっ……」 声にならない喘ぎが連続する。頭の中が真っ白になっていく。私が誰なのか、ここがどこなのか、分からなくなってきた。ただ、与えられる快感だけが、私の全てになっていく。男たちの指が、私の体中の敏感な箇所を的確に責めてくる。まるで、私の体を完全に知り尽くしているかのように。神崎蓮が予知で私を追い続けた十年。その間に、彼は私の体の隅々まで把握していたのかもしれない。そう思うと、恐怖よりも諦めに近い感情が湧き上がった。 「もう逃げられないよ」 誰かの声が、遠くで聞こえた気がした。私の体は、快楽に支配されていく。止まった時の中で、永遠に続く責めに、私は自我の境界を失いつつあった。

5章 / 全10

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