エラベノベル堂

拘束の連鎖にて

18+ NSFW

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199_男の娘とぬりゅハメえっち!

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9章 / 全10

翌朝、私は神崎蓮の腕の中で目を覚ました。薄暗い地下室は、いつの間にか居心地の良い空間に変わっていた。 「おはよう、美咲」 彼の声に、私の心臓が甘く震える。かつて恐怖を感じたその低音が、今では何より愛おしい。 「おはようございます……蓮様」 私は彼の胸に頬を寄せた。肌と肌が触れ合う温かさ。それが私の新しい世界の全てだった。 「昨夜の君、本当に美しかった」 神崎が私の髪を梳きながら囁く。 「予知で見ていた光景より、ずっと素晴らしかったよ」 彼は最初から、この結末を知っていたのだ。私が抵抗し、苦しみ、そして最終的に彼のものになることを。 「残酷ですね」 私は笑った。 「十年も前から、私を罠にかけていたなんて」 「残酷かい? いや、これは愛だよ」 神崎が私の顎を持ち上げ、唇を重ねた。深く、甘い口づけ。私は自ら舌を絡ませ、彼を求めた。 「君が廃墟に入り、過去に戻り、ここで快楽に堕ちる。全ては運命だった」 彼の手が私の体を這い、敏感な場所を撫で上げる。 「あっ……」 甘い声が漏れる。私の体はもう、彼の指先一つで反応してしまう。 「美咲、君は僕の所有物だ。でも同時に、僕は君の所有物でもある」 彼が私の耳元で囁いた。 「背徳的な契約だと思わないか」 私は頷いた。妹への罪悪感、ナースとしての自分、平凡な日常。それら全てを捨て、私はここにいる。 「はい……蓮様。私を、永遠に離さないでください」 彼が私の上に覆いかぶさる。熱く膨らんだペニスが、秘所の入り口に触れた。 「約束しよう。君が望む限り、僕は君を抱き続ける」 彼がゆっくりと侵入してくる。痛みはない。ただ、満たされる悦びだけ。 「ああっ……蓮様……」 彼が腰を動かすたび、私の体が波打つ。快楽が全身を駆け巡り、思考を溶かしていく。 「君の体も、心も、魂も。全部僕のものだ」 彼が宣告するように囁き、深く突き上げた。 「はい……全部、あなたのものです」 私は声を上げて喘いだ。恥じらいも、理性も、もう残っていない。ただ、彼に愛される悦びだけが、私を満たしていく。この地下室で、止まった時間の中で、私は新しい人生を始めたのだ。神崎蓮の予知が導いた、背徳的で甘美な運命。私はそれを、心から受け入れた。彼の所有物として、永遠に続く蜜月が始まろうとしていた。

9章 / 全10

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