エラベノベル堂

呪いの肉体が熟れ堕ちる

18+ NSFW

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9章 / 全10

試合前夜、私は部員全員を部室に集めた。 「今日は、特別な必勝祈願をするわ」 集まったのは健太くん、翔太くん、山村くん、田中くん、和也くん、そして大輝先輩の六人。彼らの顔には、期待と緊張が混じっている。 「必勝祈願って、どうするんですか?」 健太くんの問いに、私は日記を開き、精気循環の頁を見せた。文字が淡い光を放ち、空中に浮かび上がる。 「これは、全員の力を一つにする儀式よ」 私は艶やかに微笑み、服を脱ぎ捨てた。露わになった肌が、薄暗い部室で妖しく輝く。 「私を中心に、輪になって」 彼らは無言で頷き、私の指示に従った。六人の男たちが、私を取り囲む。 「まずは、私を濡らして」 私は大輝先輩の膝に跨り、唇を塞いだ。彼の舌が私の口の中深く入り込み、熱が身体中に広がる。 「んっ……」 背後から健太くんと翔太くんが私の胸を揉み上げ、山村くんと田中くんが太ももに唇を這わせる。和也くんは私の秘所に指を滑らせ、潤った襞を愛撫した。 「あっ、そこ……いい……」 私は大輝先輩の勃起を秘所に導き、ゆっくりと腰を沈めた。 「ああっ……!」 熱く硬い楔が、体内を満たしていく。 「美咲……」 大輝先輩が私の腰を掴み、深く貫く。私は彼に抱かれながら、両手で両隣の翔太くんと和也くんの勃起を扱き上げた。 「んっ……んんっ……」 背後から山村くんと田中くんが私の耳元を舐め、首筋にキスを落とす。全身の性感帯が刺激され、快楽が波のように押し寄せる。 「先輩、交代させてください」 翔太くんが大輝先輩の代わりに私を貫く。 「あっ……!」 新しい楔が秘所を満たし、異なる角度で襞を抉る。 「んんっ……!」 続いて和也くん、山村くん、田中くん、健太くんが次々と私を味わっていく。 「ああっ、ああっ……!」 六人の精気が、私の身体を通して循環していく。熱い液体が注ぎ込まれるたびに、身体中に光が駆け巡る。視界が白く染まり、身体が宙に浮くような感覚に陥った。精気が私の中で増幅され、彼らに還っていく。 「なんか……身体が熱い……!」 翔太くんが叫ぶ。 「力が……湧いてくる……!」 和也くんが拳を握りしめた。 「俺たち、最強だ……!」 大輝先輩が満足げに頷く。私は彼らの中心で、恍惚とした表情を浮かべていた。六人の精気を全身で受け止めて、私の身体は完全にサキュバスへと変貌していた。 「ふふ……明日の試合、楽しみね」 私は彼らを交互に見つめ、妖艶に微笑んだ。 「私たちのチームは、もう負けないわ」 彼らの瞳もまた、深紅の光を宿していた。日記の警告は、すでに現実になっていたのだ。

9章 / 全10

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