エラベノベル堂

異形の実験体に飼われる

18+ NSFW

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出張先で軽蔑している中年セクハラ上司とまさかの相部屋に…朝まで続く絶倫性交に不覚にも感じてしまった私 本郷愛

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3章 / 全10

夜も深まり、玲奈のアパートの窓からは街灯の光が漏れていた。彼女はベッドに横たわり、汗ばんだ肌をシーツに押し付けていた。体の奥が焼けるように熱い。下着はすでに濡れそぼり、太ももの内側を伝う感触に彼女は屈辱に唇を噛んだ。 「玲奈ちゃん、入るよ」 ドアが開き、暁人が姿を現した。彼は合鍵を持っていたのだ。玲奈は驚いて上半身を起こそうとしたが、力が入らない。 「なんで……」 「君の様子がおかしいと感じたんだ。予言者の覚醒には熱情を伴う。放置すれば体が崩壊しかねない」 暁人はベッドの端に座り、熱に浮かされた玲奈の額に手を当てた。 「熱い……」 玲奈はうわごとのように呟いた。 「わかる、何かが……足りないの」 暁人は静かに鞄から一つの器具を取り出した。研究所から回収したという電動バイブだった。滑らかな曲線を描くそれは、淡い光を帯びている。 「君の体を開発する。異形への耐性をつけるためだ」 「え……?」 玲奈は涙で潤んだ目で彼を見上げた。 「嫌、そんな……」 「力を抜いて」 暁人の手が彼女の太ももを優しく開く。玲奈は恥辱に顔を染めながらも、抵抗する気力がなかった。熱い塊が、秘められた入り口に押し当てられる。 「あっ、んんっ……」 振動が始まると、玲奈の背筋が弓なりに反った。粘膜を痺れさせる刺激が、次第に深部へと浸透していく。 「ああっ、駄目、そんなところ……」 「感じるかい?いいんだよ、声を出して」 暁人は器具の角度を変え、最も敏感な部分を執拗に攻めた。玲奈はシーツを握りしめ、か細いあえぎを漏らした。やがて、熱い奔流が下腹部から溢れ出した。 「あ、ああっ、何かくる……!」 玲奈は初めての絶頂に震え、白濁した愛液が太ももを伝った。暁人は彼女の汗ばんだ髪を優しく撫でる。 「初めてだったんだね。これから毎日、君の体を開発していく。異形に負けないために」 玲奈は荒い息の中で、彼の瞳に奇妙な安らぎを見出していた。

3章 / 全10

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