エラベノベル堂

異形の実験体に飼われる

18+ NSFW

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4章 / 全10

翌朝、玲奈はアパートのベッドで目を覚ました。昨晩の行為が夢でなかったと知り、熱が頬に上る。暁人はすでに帰った後で、枕元にメモが残されていた。『店に来てくれ』身支度を整え、玲奈は日記を抱えて喫茶店 「黄昏時計」 へ向かった。店内に客の姿はなく、暁人がカウンターの中で待っていた。 「体調はどうだい」 「……悪くありません」 玲奈は日記をテーブルに置いた。 「この日記の中身、全部知りたいんです」 「鍵がかかっているはずだ」 「壊します」 玲奈は力を込め、金属の鍵を砕いた。震える手でページをめくると、そこには衝撃的な計画が記されていた。異形が人間の女性を苗床とし、救世主を誕生させる。対象の名前は、玲奈。 「私が……苗床……?」 戦慄が背筋を駆け抜ける。異形に穢され、救世主を生み出す運命。それが自分に待っているのか。 「玲奈ちゃん」 暁人が彼女の手を握った。 「僕が君を守る。絶対に異形になんて渡さない」 「でも……」 玲奈は日記の奥のページを指差した。 「ここに書いてあります。救世主誕生には、異形による儀式が必要だと」 暁人の表情が凍りついた。沈黙が重く落ちる。 「なら、僕が君を開発し続けるしかない」 「マスター……」 「こっちに来て」 暁人は玲奈をカウンターの奥へと招いた。薄暗い倉庫で、彼は再び器具を取り出す。 「異形への耐性をつける。昨日の続きだ」 玲奈は抗わなかった。暁人の手がブラウスのボタンを外し、滑らかな肌を露わにする。彼は彼女を古びたソファに押し倒し、スカートをまくり上げた。 「力を抜いて」 熱い塊が、秘められた入り口に押し当てられる。振動が始まると、玲奈は嬌声を漏らした。 「あっ、んんっ……」 「感じるかい?ここだね」 暁人が最も敏感な芽を器具で擦り上げる。刺激が粘膜を痺れさせ、深部へと浸透していく。玲奈はソファに爪を立て、か細いあえぎを漏らした。 「ああっ、駄目、そんなところ……」 「声を出していいんだよ」 器具がさらに奥へと侵入し、うねるような振動が内壁を揉みほぐす。玲奈の背筋が弓なりに反った。 「何かくる……あ、ああっ……!」 絶頂が押し寄せ、白濁した愛液が太ももを伝う。暁人は汗ばんだ彼女の髪を撫で、耳元で囁いた。 「明日も続ける。君を守り抜くために」 玲奈は荒い息の中で、彼の体温に縋りついた。

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