エラベノベル堂

異形の実験体に飼われる

18+ NSFW

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★ 4.86

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まる姦Freaks 08 抱擁

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淫妖怪談 きさらぎ駅退魔録

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★ 4.25

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第5章 / 全10章

数日後、暁人は玲奈を喫茶店の地下にある訓練室へと招いた。コンクリートの壁に囲まれた空間には、様々な機材が並んでいる。 「君に戦い方を教える。異形は容赦ないからね」 暁人は壁に設置された模擬訓練装置を指し示した。玲奈は緊張した面持ちで頷く。 「わかりました、やります」 彼女は装置の中央に立ち、起動ボタンを押した。訓練プログラムが始動し、全身を包み込むような光が点灯する。だが、その瞬間、玲奈の不幸体質が発動した。装置が不規則な音を立て始め、警告灯が激しく点滅する。 「え、何これ……止まって!」 玲奈はパネルを操作しようとしたが、機械の腕が彼女の四肢をガッチリと掴んだ。 「きゃあっ!」 彼女は空中に吊り上げられ、身動きが取れなくなった。 「マスター、助けて!」 暁人は緊急停止ボタンを押そうとしたが、ふと手を止めた。日記の予言が頭をよぎる。『彼女は試練を乗り越えて強くなる』彼は冷静に観察を決めた。 「玲奈ちゃん、これは試練だ。君の限界を見極める」 装置のアームが玲奈の服を切り裂き、滑らかな肌を露わにする。冷たい機械の指が、彼女の太ももの内側を這い上がった。 「いや、そんな……見ないでください」 玲奈は恥辱に顔を染め、必死に身をよじった。機械の指が秘められた割れ目に触れ、執拗に擦り始める。 「あっ、んんっ……!」 電流のような刺激が粘膜を走り、背筋が震えた。暁人は静かに記録を取りながら、彼女の反応を見つめる。 「そこ、駄目……ああっ!」 機械の指がさらに奥へと侵入し、内壁をかき回す。玲奈は嬌声を漏らし、涙を流した。 「マスター、お願い……許して……」 だが暁人は動かない。機械の動きが激しさを増し、敏感な芽を正確に攻め立てる。 「あ、ああっ、何かくる……!」 玲奈は絶頂の淵で叫び、白濁した液が太ももを伝った。機械は止まらない。彼女は何度も高みへ突き落とされ、理性が溶けていく。暁人はようやく装置の電源を切り、崩れ落ちた彼女を抱きとめた。 「よく耐えたね。君は強い」 玲奈は涙で潤んだ目で彼を見上げ、弱々しく首を振った。 「強くなんて……ありません」 彼女の体は小さく震えていたが、その瞳には新たな光が宿っていた。

第5章 / 全10章

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