エラベノベル堂

古寺の異形へ

18+ NSFW

小説ID: cmnysvmv6000b01ljmzz794c0

ミルフィーユ・ツインレイカーズ

ミルフィーユ・ツインレイカーズ

792円

DMMで見る

TAIMASLAYER 退魔鬼伝

TAIMASLAYER 退魔鬼伝

770円

DMMで見る

堕ちた女王  カ〇ラ・クロムウェル

堕ちた女王 カ〇ラ・クロムウェル

770円

DMMで見る

快楽沼堕ちの巫女

快楽沼堕ちの巫女

1320円

DMMで見る

異種姦ヒロインシェアEX‐色んな魔物に好き放題〇されるCG集‐美柑&ヤミ編

異種姦ヒロインシェアEX‐色んな魔物に好き放題〇されるCG集‐美柑&ヤミ編

297円

DMMで見る

触手敗北〜そいつには誰も抗えない・ヒロイン完全メス堕ちまで〜

触手敗北〜そいつには誰も抗えない・ヒロイン完全メス堕ちまで〜

275円

DMMで見る

【KU100バイノーラル】僕のヤンデレなスライム娘が死ぬまでチンポから離れない〜脳から尿道までねっとり調教で快楽共依存えっち〜【2時間/巨乳/マニアック】

【KU100バイノーラル】僕のヤンデレなスライム娘が死ぬまでチンポから離れない〜脳から尿道までねっとり調教で快楽共依存えっち〜【2時間/巨乳/マニアック】

539円

DMMで見る

オス○キ牝袋改造淫獄

オス○キ牝袋改造淫獄

770円

DMMで見る

濡音艶画集 - カ○レア CG Collection Vol.23

濡音艶画集 - カ○レア CG Collection Vol.23

880円

DMMで見る

退魔巫女千雪VSショタ妖魔 〜堕淫のフェイスハガー触手苗床〜

退魔巫女千雪VSショタ妖魔 〜堕淫のフェイスハガー触手苗床〜

1100円

DMMで見る

COMIC BAVEL 2020年8月号 【通常版】

COMIC BAVEL 2020年8月号 【通常版】

1085円

DMMで見る

エンジェルクラブMEGA Vol.110

エンジェルクラブMEGA Vol.110

1100円

DMMで見る

異世界バッドエンド

異世界バッドエンド

1320円

DMMで見る

二次元コミックマガジン ふたなり尿道産卵 射精と産卵とメスイキアクメ Vol.1

二次元コミックマガジン ふたなり尿道産卵 射精と産卵とメスイキアクメ Vol.1

880円

DMMで見る

メス堕ち敗北少女

メス堕ち敗北少女

1210円

DMMで見る

COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

1305円

DMMで見る

おしっこ穴から孕み袋になる魔法使いちゃん(単話)

おしっこ穴から孕み袋になる魔法使いちゃん(単話)

396円

DMMで見る

ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.20

ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.20

880円

DMMで見る

淫堕信仰【デジタル特装版】

淫堕信仰【デジタル特装版】

1650円

DMMで見る

5章 / 全10

光の渦の中で、何かが形作られていく。最初は不定形の影だったそれが、徐々に明確な輪郭を帯び始めた。ねっとりとした半透明の質感。人の形をしているようで、決定的に異質。その表面には幾本もの触手が生え、脈動するように揺らめいている。 「いや……来ないで」 ひなたは後退りしようとした。だが、足が動かない。恐怖で縫い止められたように、膝が震えるばかりだ。召喚陣から完全に抜け出した粘液生物は、ゆっくりと、確実に彼女へと近づいてくる。その動きは滑るようで、床に足跡を残さない。 「助け……叔父さん!」 声は出た。だが、喉が引き攣り、裏返った悲鳴にしかならなかった。本堂まで距離がある。叔父が気づくはずもない。粘液生物がひなたの目の前に到達した。ぬらりとした触手が、彼女の足首に絡みつく。 「ひっ、冷たい……!」 予想に反して、冷たくなかった。生温かい。まるで体温を持つ生き物のような熱が、肌の上から伝わってくる。触手はするすると彼女のふくらはぎを登り始めた。 「やめて、離れてっ!」 ひなたは手を振り払おうとした。だが、別の触手が彼女の手首を捕らえる。ねっとりとした粘液が、肌に吸い付くように張り付く。抗おうとしても、力が入らない。触手は彼女のブラウスの裾から潜り込み、腹肌の上を這い上がってきた。 「あっ、だめ……何これ、変な感じ」 滑らかな粘液が肌を撫でる感触。鳥肌が立つような恐怖と同時に、背筋をぞわぞわと這い上がる奇妙な感覚があった。触手は躊躇うことなく、ブラウスのボタンの隙間から胸元へと侵入してくる。 「いやっ、見ないで……触らないで」 下着の上から乳房を押し上げるように蠢く触手。その動きは執拗で、容赦がなかった。粘液が布地を浸透し、乳首のあたりが熱くなる。 「んっ、くっ……変になる」 力が抜けていく。恐怖で動けないはずなのに、体の奥が熱く疼き始めた。粘液生物はひなたを押し倒すと、太い主幹のような部分が彼女の両脚の間に割り込んでくる。スカートの裾がまくり上げられ、下着が露わになった。 「見ないで……お願い」 羞恥で顔が熱い。だが、粘液生物には羞恥など存在しない。更に細い触手が下着の横から滑り込み、秘所の入り口を探り当てた。 「あっ、そこ、だめ」 ぬぷり、と粘液が蕾を包み込む。熱く濡れた感触が、一番敏感な場所を執拗に嬲り始めた。ひなたの抵抗が、少しずつ、しかし確実に削がれていく。

5章 / 全10

TOPへ