エラベノベル堂

古寺の異形へ

18+ NSFW

小説ID: cmnysvmv6000b01ljmzz794c0

【VR】健全エステ店でマッサージ受けていたら…「いいんですか…?抜かずに帰っちゃうんですか…?」まさかの耳元ささやき誘惑に突発勃起ッ!!イっても終わらないエンドレス〇〇で何度も抜いちゃう7連射エステティシャン 川越にこ

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入り浸り幼馴染ギャルの無防備パンチラにド欲情。コンドーム箱を使い切るまで発情ピストンした童貞卒業ヲタク僕 宮下玲奈

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【VR】世話焼き幼馴染の朝イチ手コキ 女子校生の大きなおっぱいに挟まれながら寝起きに繰り返し射精させられる毎日 高瀬りな

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酔わされて輪●されて 河北彩伽

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フルカラー版!  アルカナシャ◯ウが触手に負ける話。

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フェアリィセイバー16

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TAIMASLAYER 退魔鬼伝

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2024年総集本

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おしっこ穴から孕み袋になる魔法使いちゃん(単話)

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COMIC BAVEL 2020年8月号 【デジタル特装版】

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COMIC BAVEL 2020年8月号 【通常版】

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ダンジョン攻略はSEXで!! VOL.20

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5章 / 全10

光の渦の中で、何かが形作られていく。最初は不定形の影だった。それが、徐々に明確な輪郭を帯び始めた。ねっとりとした半透明の質感。人の形をしているようで、決定的に異質。その表面には幾本もの触手が生え、脈動するように揺らめいている。 「いや……来ないで」 ひなたは後退りしようとした。だが、足が動かない。恐怖で縫い止められたように、膝が震えるばかりだ。召喚陣から完全に抜け出した粘液生物は、ゆっくりと、確実に彼女へと近づいてくる。その動きは滑るようで、床に足跡を残さない。 「助け……叔父さん!」 声は出た。だが、喉が引き攣り、裏返った悲鳴にしかならなかった。本堂まで距離がある。叔父が気づくはずもない。粘液生物がひなたの目の前に到達した。ぬらりとした触手が、彼女の足首に絡みつく。 「ひっ、冷たい……!」 予想に反して、冷たくなかった。生温かい。まるで体温を持つ生き物のような熱が、肌の上から伝わってくる。触手はするすると彼女のふくらはぎを登り始めた。 「やめて、離れてっ!」 ひなたは手を振り払おうとした。だが、別の触手が彼女の手首を捕らえる。ねっとりとした粘液が、肌に吸い付くように張り付く。抗おうとしても、力が入らない。触手は彼女のブラウスの裾から潜り込み、腹肌の上を這い上がってきた。 「あっ、だめ……何これ、変な感じ」 滑らかな粘液が肌を撫でる感触。鳥肌が立つような恐怖と同時に、背筋をぞわぞわと這い上がる奇妙な感覚があった。触手は躊躇うことなく、ブラウスのボタンの隙間から胸元へと侵入してくる。 「いやっ、見ないで……触らないで」 下着の上から乳房を押し上げるように蠢く触手。その動きは執拗で、容赦がなかった。粘液が布地を浸透し、乳首のあたりが熱くなる。 「んっ、くっ……変になる」 力が抜けていく。恐怖で動けないはずなのに、体の奥が熱く疼き始めた。粘液生物はひなたを押し倒すと、太い主幹のような部分が彼女の両脚の間に割り込んでくる。スカートの裾がまくり上げられ、下着が露わになった。 「見ないで……お願い」 羞恥で顔が熱い。だが、粘液生物には羞恥など存在しない。更に細い触手が下着の横から滑り込み、秘所の入り口を探り当てた。 「あっ、そこ、だめ」 ぬぷり、と粘液が蕾を包み込む。熱く濡れた感触が、一番敏感な場所を執拗に嬲り始めた。ひなたの抵抗が、少しずつ、しかし確実に削がれていく。

5章 / 全10

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