エラベノベル堂

呪符の罠は酷く深い

18+ NSFW

小説ID: cmnytw1ss000n01ljb58prod2

5章 / 全10

蟲の触手が咲良の秘所の奥へと潜り込んでいく。ぬちゅりという粘着質な音が静寂を破り、彼女の背中が弓なりに反った。 「あああっ、だめ、それ……奥まで入ってくる……!」 咲良の悲鳴が本堂に響き渡る。蓮華は結界を叩きながら叫んだ。 「咲良ちゃん、しっかりしろ!今すぐ助けるから!」 だが、結界は傷一つ付かず、無慈悲な光を放ち続ける。 「伯父さん、無理……これ、熱いの……お腹の中が熱い……」 蟲の触手は止まることなく、さらに深くへと侵入を続けた。媚薬を含んだ粘液が内壁を滑り、敏感な襞を刺激していく。 「いやっ、いやなのに……体が変……」 咲良の抵抗は次第に弱まり、代わりに甘い吐息が唇から漏れ始めた。蓮華は信じられない思いでその光景を見つめた。姪の頬が紅潮し、瞳が快感に潤んでいく。 「あっ、ああっ……何か、脈打ってる……お腹の中で……」 触手は脈動しながら奥の入り口を押し広げ、子宮の近くまで到達していた。咲良の白い太ももが痙攣し、足先がピーンと伸びる。 「だめ、そこ……叩かれちゃう……おかしくなる……」 蓮華は拳を血まみれにしながら、何度も結界に叩きつけた。 「くそっ、くそっ……何でもいい、開いてくれ!」 蟲の体が震え、先端から白濁した液体が吐き出された。 「あっ、あああっ……何か出てる……お腹が熱い……」 咲良の下腹が微かに膨らみ、中に注ぎ込まれた精液が満ちていく。 「いや……こんなの……伯父さん、ごめんなさい……私、おかしくなっちゃう……」 涙で濡れた瞳が蓮華を捉え、快楽に負けていく自分を詫びるように細められた。

5章 / 全10

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