エラベノベル堂

呪符の罠は酷く深い

18+ NSFW

小説ID: cmnytw1ss000n01ljb58prod2

7章 / 全10

二匹目の蟲が咲良の背後に回り込み、新たな触手を彼女の秘所の入り口に押し当てた。 「いやっ、待って……これ以上は無理……!」 ぬちゅりという粘着質な音と共に、二本目の触手が侵入を開始する。狭い通路を無理やり押し広げられ、咲良の背中が弓なりに反った。 「あああっ、だめ、裂ける……そんなに……!」 二本の触手が交互に抽送を始め、咲良の身体は激しく前後に揺さぶられる。蓮華は結界に手を付き、目の前の光景に言葉を失った。 「咲良ちゃん……」 「伯父さん、見ないで……私、こんな……ああっ、変になる……!」 咲良の瞳は快感で潤み、理性の光が薄れ始めていた。媚薬の効果が限界に達し、彼女の抵抗は完全に消え失せつつあった。三匹目の蟲が這い寄り、小さな触手を咲良の口元に伸ばす。 「んっ……何を……」 「咲良ちゃん、口を開けないで!」 蓮華の叫びも虚しく、触手は彼女の唇をこじ開け、口腔内へと侵入した。 「んぐっ、んんっ……!」 喉奥を触手が突き上げ、奥へと侵入していく。咲良は苦悶の表情を浮かべながらも、次第にその表情が快楽に歪んでいった。 「んっ、んあっ……あむ……」 口内の触手が抽送を始め、三方向から同時に攻められる。 「んんっ、んぐっ……あっ……」 蓮華は拳を握りしめたまま、絶望と興奮が入り混じった感情に苛まれた。目の前で最愛の姪が、異形の存在たちに蹂躙されている。なのに、自分の下半身は熱く疼き、抑えきれない衝動が湧き上がる。 「俺は……何を考えて……」 咲良の身体が激しく波打ち始めた。自ら腰を振り、触手を更深く受け入れようとする動き。 「んあっ、ああっ……もっと……奥……して……」 媚薬に蝕まれた彼女の理性は完全に崩壊し、快楽の渦に飲み込まれていた。蓮華は結界に額を押し付け、自分の無力さと、姪が堕ちていく様をただ見つめることしかできなかった。

7章 / 全10

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