「あっ、ああっ……んんっ……」 美咲の口から漏れる吐息が、次第に甘く、そして大きくなっていく。野外の開放感と、複数の男に見つめられる背徳感が、彼女の理性を容赦なく削り取っていた。 「いい声出すな。もっと聞かせろよ」 男が腰を激しく打ち付けると、美咲の背が弓なりに反った。 「ああっ! そこ……ダメぇ……」 マスクの下で唇を噛み締めようとしても、快感の波に抗えない。男優の一人が耳元で囁く。 「旦那にこんな風にされてねえんだろ。感じちゃってるじゃねえか」 「違う……私は……」 言葉を紡ごうとするが、別の男が乳首を舌で転がし、思考が途切れる。 「んっ、ああっ……お願い……こんなところで……」 「ここがいいんだろ。誰かに見られるかもって思うと、余計に興奮するんだよ」 美咲は首を横に振ったが、身体は正直に反応していた。秘所から溢れる愛液が、太ももを伝って滴り落ちる。 「ほら、こんなに濡れてる。素直になれよ」 ピストン運動が速くなり、肉と肉がぶつかる音が森の静寂を破る。 「あっ、あっ、ああっ……んんっ……!」 美咲の喘ぎ声は、もはや周囲の木々に響き渡るほど大きくなっていた。 「そうだ、その声だ。カメラに映ってるぞ、お前がどんなに感じてるか」 その言葉に羞恥心が湧くが、同時に身体の奥底で熱が爆発した。 「いやっ、言わないで……そんなこと……」 「もうイきそうか。旦那以外の男に突かれてイくのか」 美咲は首を振ろうとしたが、快楽に支配され、ただ喘ぐことしかできなかった。 「ああっ、ダメ……イく……イっちゃう……」 野外の空気の中、見知らぬ男たちの前で、人妻・美咲の理性は完全に崩壊していった。
夫に嵌まり乱れる
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