エラベノベル堂

夫に嵌まり乱れる

18+ NSFW

小説ID: cmnyv8zqd000001qon2hnuhzs

7章 / 全10

「カメラ、もっと寄せろ。ここが一番の見どころだ」 監督の指示で、レンズが美咲の股間へと迫った。アップで映し出される結合部。太い楔が秘裂を押し広げ、肉壁を食い込ませながら出入りする様子が、克明に捉えられる。 「あっ、ああっ……そんなに見ないで……」 美咲は恥ずかしさに身をよじったが、男が腰を押し付け、さらに深く貫いた。 「んんっ! そこ……ダメぇ……」 カメラの前で、秘所から溢れる愛液が濡れた音を立て、陽光に照らされて妖しく輝く。 「完璧だ。この際どさが売れるんだよ」 監督は満足げに頷き、別のアングルからも撮影を続けた。美咲はマスクの下で唇を噛み締め、サングラスの奥で涙を浮かべていた。恥辱の極み。人妻としての自分が、カメラの前で蹂躙され、その姿を記録されていく。しかし、身体は正直だった。 「あっ、ああっ……もっと……」 自分でも驚くほどの甘い声が漏れ、腰が自然と男の動きに合わせて揺れる。 「見てみろ、こんなに締め付けてくるぞ。好きになっちまったんだな」 男が耳元で囁き、激しく突き上げる。 「いやっ、違う……私は……」 「何が違うんだ? ここがこんなに濡れてるのは、カメラに見られて興奮してるからだろ」 美咲は首を横に振ったが、秘所はさらに愛液を溢れさせ、男の楔を歓迎していた。 「ああっ、ダメ……言わないで……」 「ほら、カメラに向かって笑ってみろよ。お前がどれだけ気持ちいいか、みんなに見せてやれ」 美咲は抵抗しようとしたが、快楽の波に抗えず、恍惚とした表情をカメラに晒してしまった。監督がニヤリと笑う。 「よし、その顔だ。最高の表情だ」

7章 / 全10

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