エラベノベル堂

催淫ガスと時の罠

18+ NSFW

小説ID: cmnzhvc4q003701qozr90buad

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高慢女に制裁を〜時間停止 性教材 淫魔洗脳〜

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3章 / 全10

カイトの唇がミサキのそれを塞いだ。荒々しい口づけだったが、彼女は拒まなかった。むしろ自分から舌を絡ませ、彼の味を貪ってしまう。 「んっ……先輩……」 唾液が混じり合い、理智が崩れ落ちていく。カイトの手がゴスロリ衣装の背中のファスナーを下ろした。華奢な肩が露わになり、彼の掌が直接肌に触れる。 「冷たい……」 でもその冷たさが、火照った身体に気持ちよかった。 「ごめん、ミサキ……止められない」 彼は謝りながらも、衣装を肩まで下ろし、Aカップの小さな膨らみを露わにした。ピンク色の頂が、熱気でふくらんでいる。 「小さいけど……綺麗だ」 カイトが片方の乳首を口に含む。 「あっ! だめ、そんな……」 舌で転がされ、吸い上げられるたび、背筋に電流が走る。ミサキは無意識に彼の頭を抱え、より深く押し当てていた。 「先輩、もっと……」 自分が何を言っているのか分からない。ガスのせいだ、そう思いたかった。でも身体の奥が、彼を求めて疼いて止まない。カイトの手がスカートの中に滑り込む。すでに濡れそぼった秘所に、指が触れた。 「ひゃっ!」 「こんなに……俺がしなくても、こんな状態か」 彼の指が濡れた襞をなぞり、敏感な粒を探り当てる。 「ああっ、そこ……だめっ」 快感が波のように押し寄せる。指が一本、奥へと滑り込んできた。 「んんっ……」 きつく窄まる内部が、異物を受け入れ、さらに濡れそぼる。 「熱い……ミサキの中、すごく熱い」 カイトは苦しげな表情で、それでも指の動きを止めなかった。二本目が加わり、内部をかき回す。 「あっ、あっ、やぁ……」 ミサキは彼の肩にしがみつき、喘ぎ続ける。頭の中が真っ白になっていく。前世のことは分からない。でも、この人が自分を守ってくれていることだけは分かった。 「先輩……きて。お願い……」 カイトが息を呑む。 「いいのか?」 「もう……我慢できないの」 彼はゆっくりと指を抜き、自身を解放した。熱く脈打つ先端が、濡れた入り口に触れる。 「入れるぞ」 ミサキは頷き、彼を受け入れた。先端が襞を分け入り、ゆっくりと奥へと進んでいく。 「つっ……大きい……」 「力を抜いて」 言われた通りにすると、彼がさらに深くまで届いた。二人の身体が完全に重なり合う。 「全部入った」 カイトが動き始める。ゆっくりとした抽送が、次第に速くなっていく。 「あっ、あっ、んっ……先輩……」 ミサキの足が彼の腰に巻きつく。 「前世でも……こうして抱き合っていたの?」 「ああ、何度も。お前は毎回、こうして俺を求めた」 その言葉が妙に心地よく、身体の奥が熱く脈打つ。 「んっ、んっ、いく……何かくる……」 「俺もだ。一緒にイこう」 激しい突き上げが、限界へと追い込む。身体が震え、視界が白く染まった。 「あああっ!」 二人同時に果てた。熱い飛沫が奥へと注がれ、ミサキはその重みを感じながら、彼の胸に倒れ込んだ。カイトの腕が、強く彼女を抱きしめる。 「守る。絶対に……」 その誓いを聞きながら、ミサキはまぶたを閉じた。

3章 / 全10

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