エラベノベル堂

未来の寺、妖しい

18+ NSFW

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【VR】手繋いで、見つめあって、告白されて…一晩中イチャイチャ初めてのお泊まりデート 瀬戸環奈の恋人になれるVR

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★ 4.72

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サキュバス女王vs雑魚ゴブリン

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★ 4.48

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怪人協会  世界征服シミュレーター

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実験室から脱走した異形の触手神話生物に捕食されたり繁殖相手にさせられるお話

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QEENS’BURROW〜女王の巣穴〜

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淫猥な侵略者

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淫らな私が人外化して淫神様のしもべになるまんがーシロハダのサソイー

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第5章 / 全10章

「あぁっ……あぁ……!」 聖具が最奥まで沈み込み、あかりの背中が弓なりに反った。冷たいはずの異物が、体内で熱を帯びて脈打っている。 「見て、お姉ちゃん。全部入ったわ」 由美が満足げに聖具の末端を指で弾く。その振動が内壁を伝い、甘い痺れとなって全身に広がった。 「いや……抜いて……お願い……」 「抜いてほしい? でも、体は違うこと言ってるみたいよ」 由美の指が、聖具の周りから溢れる蜜をすくい取った。 「こんなに溢れてる。お姉ちゃんのここ、聖具を飲み込んで離さないの」 恥辱に顔を染め、あかりは唇を噛みしめた。男たちが取り囲む中、冷たい視線があかりの辱められた姿に注がれている。 「さあ、儀式を続けるわよ」 由美が聖具をゆっくりと動かし始めた。 「あっ……やめ……あぁっ!」 引き抜かれ、また押し込まれる。その度に、内壁がきつく聖具を締め付け、逃がまいとする。 「お姉ちゃん、感じてる。いい声で鳴いて」 「こんなの……嫌……」 涙がこみ上げる。だが、抗おうとする意志とは裏腹に、腰が勝手に揺れ始めていた。 「ほら、彼らも待ってる」 男の冷たい手が胸を覆う。別の唇が太腿に吸い付いた。 「あぁっ……いや……そこ……」 「お姉ちゃんの体、もう彼らのものよ」 絶望が胸を満たす。しかし、その時、あかりの料理人としての記憶が蘇った。包丁を握る指先の感覚。素材の芯を捉える集中力。どんなに熱い鉄板の前でも、決してブレなかった精神。 「私の体は……私のものよ」 あかりは震える手で杖を握りしめた。熱い。指先が焼けるようだ。それでも、料理で鍛えた指先の感覚を頼りに、杖から伝わる脈動を読み取る。 「お姉ちゃん?」 「私は……負けない」 杖が淡い光を放ち、あかりの体内の熱と同調し始めた。聖具の動きに翻弄されながらも、快感の波に飲み込まれまいと必死に耐える。だが、由美の次の言葉が、その抵抗を打ち砕いた。 「無駄よ。その杖、お姉ちゃんが感じれば感じるほど、力を吸い取るの」 「な……」 「お姉ちゃんの快楽が、彼らのエネルギーになる。だから、もっと感じて」 聖具が激しく動き、あかりの口から甘い嬌声が溢れた。

第5章 / 全10章

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