エラベノベル堂

華奢な体、背徳に染まる

18+ NSFW

小説ID: cmo1dkki6000001n2t0gam4ce

4章 / 全10

田中先生の指が、薄い布を捲り上げ、ひまりの小さな胸を完全に露わにした。 「あ……だめ……見ないで……」 恥ずかしさに顔を背けるひまりの目の前で、男たちの視線が釘付けになる。華奢な肋骨のライン、その中心に淡い色の小さな頂がふたつ、可憐に佇んでいた。 「小さいな。でも、すごく綺麗だ」 田中先生の太い指が、その敏感な突起を軽く摘み上げる。 「んっ!」 電流が走ったような感覚。ひまりは背中を反らせ、思わず声を漏らした。 「健太くん……こんなの、だめなのに……」 心の中で彼氏の名前を呼ぶ。あの人だけのものだと決めていた体。初めて触れられるはずだった胸。なのに、こんな大人の男たちに弄ばれている。 「彼氏のこと、考えてるのか?」 数学の先生が耳元で囁き、同時に背後から手を伸ばして反対側の胸を包み込んだ。 「ひゃっ……!」 両側から同時に愛撫され、ひまりの華奢な体が跳ねる。 「いい反応だ。彼氏じゃ、こんなことできないだろ?」 「ち、違います……健太くんは……」 言葉にならない。田中先生の親指が、乳首の周りを執拗に円を描く。描くたびに、その中心の小さな粒が硬く尖っていく。 「ほら、見てみろ。正直な体だな。ここ、硬くなってる」 「そんな……うそ……」 否定したいのに、体が正直に反応してしまう。背徳感が頭をよぎるたびに、腹の奥が熱く疼く。彼氏を裏切っている。それなのに、こんなに気持ちいい。 「いやらしい子だな。彼氏に見せられない姿だ」 社会の先生が笑い、ひまりの頬を熱く湿った掌で撫でた。 「先生……お願い、許して……」 「許してほしいなら、もっと声を出せ」 田中先生が小さな突起を指の腹で強く擦り上げると、甘い悲鳴が喉から溢れた。 「ああっ……!」 快楽の波が押し寄せ、頭の中が白くなる。彼氏への罪悪感と、大人の男たちに開発される背徳的な興奮が混ざり合い、ひまりの心を蝕んでいく。乳首は硬く尖り、熱を帯びて主張し始めていた。 「先生……もう、わからない……」

4章 / 全10

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