田中先生がいきり立ったものを、ひまりの濡れた秘所に押し当てた。 「あ……そんな、大きい……」 先端が熱い塊で、小さな入口を押し広げようとする。ひまりは本能的な恐怖と、未知の期待に体を強張らせた。 「力を抜けよ。痛くないようにしてやるから」 田中先生が腰をゆっくりと進める。太い異物が体内に侵入し、華奢な体が引き裂かれるような感覚に襲われる。 「い、痛い……だめ、無理……」 涙が頬を伝う。だが、男たちは容赦しない。 「最初は誰だってそうだ。すぐに気持ちよくなる」 数学の先生が耳元で囁き、乳首を優しく撫でて気を紛らわせる。田中先生がさらに腰を押し進め、ついに最奥まで到達した。 「全部入ったな。いい子だ」 彼氏以外の男に受け入れられた事実が、ひまりの心を砕いていく。健太くん、ごめんね。私、もうだめ。体の中を異物が動き始め、最初は痛みだけだった感覚が、次第に熱く甘い痺れへと変わっていく。 「んっ……あっ……」 声が漏れ、ひまりは自分の口を押さえた。だが、快感は堰を切ったように溢れ出す。 「ほら、感じてきたんだろ? 声出せよ」 「やだ……こんなの、健太くんに悪い……」 「彼氏のことなんて忘れろ。今は先生のことだけ考えろ」 田中先生が激しく腰を打ち付けると、甘い嬌声が喉から溢れた。 「ああっ、そこ……だめ、気持ちいい……」 「いい子だ。もっと声聞かせろ」 ピストン運動が激しさを増し、ひまりの華奢な体が揺れる。彼氏への罪悪感と、大人の男に貫かれる背徳的な快楽が混ざり合い、彼女の理性を溶かしていく。 「先生……もう、わからない……何も……」 涙で滲んだ視界、汗ばんだ肌、そして体の奥底に積み上げられる快感の波。ひまりは抗うことを諦め、甘い声を上げ続けた。
華奢な体、背徳に染まる
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