田中先生の動きが急激に速くなり、低い唸り声とともに最奥に熱い液体が放たれた。 「あっ、ああっ……!」 ひまりの体が跳ね、未知の感覚に目を見開く。熱いものが体内に注がれ、腹の奥が満たされていく。 「ふう……いい子だな、ひまりは」 田中先生が満足げに体を離すと、白い液体が太腿を伝い落ちた。 「さあ、次は俺だ」 数学の先生が待ちきれない様子で近づいてくる。ひまりは恐怖と快楽の入り混じった目で彼を見た。 「いや、もう無理……休ませて……」 「まだ始まったばかりだろ」 数学の先生が彼女の足を大きく開かせ、自身の猛りをあてがった。 「や、待って……さっきの、まだ中に……」 抗議は届かない。二本目の楔が、濡れそぼった秘所を押し広げて侵入してくる。 「んんっ……!」 最初の侵入とは違う、開発された体は異物を飲み込み、快楽を貪り始める。 「すげえ締まりいいな。田中のあとなのに」 数学の先生が腰を振り始めると、ひまりの口から甘い嬌声が溢れた。 「あっ、ああっ……だめ、また……気持ちいい……」 「健太くん、ごめんね」 心の中で謝るが、快楽の波がその声を飲み込む。彼氏への罪悪感が強ければ強いほど、背徳的な興奮が体を支配していく。 「先生、そこ……もっと……」 自分の口から出た言葉に、ひまりは驚いた。こんな淫らな言葉、知らなかったはずなのに。 「いいぞ、ひまり。素直になれ」 数学の先生が激しく突き上げ、彼女の背中が反り上がる。 「あああっ! そこ、だめ、いく……いくっ!」 二度目の絶頂が体を貫き、視界が白く染まる。頭の中が真っ白になり、健太くんの顔も、自分が誰かもわからなくなる。 「次、誰がいい?」 社会の先生の声が遠くで聞こえた。ひまりは潤んだ目で男たちを見つめ、小さく首を横に振ったが、その瞳の奥には、抗えない快楽への渇望が宿っていた。
華奢な体、背徳に染まる
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