数学の先生が低い唸り声を上げ、ひまりの最奥に二度目の熱を放った。 「あっ、また……熱いのが……」 注がれるたびに腹の奥が満たされていく感覚。ひまりの華奢な体は、大人の男たちが放った液体で熱く満たされていた。 「次は俺の番だな」 社会の先生がズボンのベルトを緩めながら近づいてくる。太った体つき、少し禿げ上がった額。普段の授業で見慣れた姿が、今は獣のような欲望を宿してひまりを見下ろしていた。 「先生、もう……休ませてください」 か細い声で懇願するが、男たちの目には容赦という言葉がない。 「まだ三人残ってるぞ。頑張れよ」 社会の先生が彼女の足を持ち上げ、濡れそぼった秘所に自身の猛りをあてがった。 「や、待って……さっきの、まだ中に……」 「それが気持ちいいんだろ?」 ずぶりと音を立てて、三本目の楔が体内に侵入する。 「んんっ……!」 開発された体は、もはや抵抗することなく異物を飲み込んでいた。 「ほら、すんなり入ったぞ。もう先生の形を覚えたんだな」 「そんな……違う……」 否定しようとするが、言葉は甘い喘ぎに変わる。 「あっ、ああっ……だめ、また……気持ちいい……」 社会の先生の腰の動きに合わせて、ひまりの華奢な体が揺れる。太腿を伝う白い液体、汗ばんだ肌、潤んだ瞳。彼女は自分が誰か、ここがどこかさえわからなくなっていた。 「健太くん……ごめんね……でも、もう……」 心の中で彼氏に謝るが、その声さえ快楽の波に飲み込まれていく。背徳感が強ければ強いほど、体は熱く疼き、もっと欲しいと叫び出しそうになる。 「先生、もっと……お願い……」 自分の口から出た淫らな言葉に、ひまりは羞恥で顔を染めた。 「いい子だ。素直になれ」 社会の先生が激しく突き上げ、彼女の背中が反り上がる。 「あああっ! いく……また、いくっ!」 三度目の絶頂が体を貫き、視界が白く染まる。意識が飛びそうになる中、次の男が近づいてくる気配があった。 「次は俺だ」 若い英語の先生が、熱っぽい目で彼女を見下ろしている。ひまりは潤んだ目で男たちを見つめ、もはや抵抗する意思も力も残っていなかった。最初の恐怖は、いつしか甘い痺れへと変わり、背徳的な充実感が彼女を包み込んでいた。
華奢な体、背徳に染まる
18+ NSFW小説ID: cmo1dkki6000001n2t0gam4ce










