英語の先生がひまりの濡れた秘所に自身の猛りをあてがい、一気に貫いた。 「ああっ!」 開発された体は容易に異物を受け入れ、甘い嬌声が溢れる。 「すごい……もう、こんなに開いてる」 若い男の容赦ない動きに、ひまりの華奢な体がシーツの上で跳ねる。 「先生、だめ……また、いく……」 四度目の絶頂が背骨を駆け上がり、視界が白く弾けた。英語の先生が低い唸り声とともに最奥に熱い液体を放つ。それから間もなく、最後の先生が近づいてきた。ひまりの体はすでに何度も絶頂を迎え、男たちが放った白い液体で満たされていた。 「最後だ、頑張れよ」 残った一人が彼女の足を開かせ、すでにぐちゃぐちゃになった秘所に楔を打ち込む。 「んっ……ああ……」 抵抗する力など残っていない。ひまりは放心したように天井を見つめながら、体を揺られるがままにしていた。彼氏への罪悪感も、背徳感も、もう何も感じない。ただ、快楽の波が押しては返す感覚だけが体を支配していた。最後の先生が満足げに体を離すと、ひまりはぐったりと床に横たわったまま動けない。太腿を伝う白い液体、汗ばんだ肌、虚ろな瞳。 「ひまり、もう帰っていいぞ」 田中先生が浴衣を彼女に掛け、優しく頭を撫でた。 「また来てくれよな。先生たち、待ってるから」 ふらつく足で立ち上がり、ひまりはふすまの方へと歩き出した。足元がおぼつかない。体の中で男たちの液体が揺れる感覚。 「健太くん……」 彼氏の名前を小さく呟いたが、その声に力はなかった。廊下に出ると、冷たい空気が火照った肌を撫でる。自室への道をふらつきながら歩く。一歩進むたびに、体内の液体が音を立てて蠢くような気がした。部屋に戻ると、ひまりはその場に崩れ落ちた。浴衣は乱れ、太腿には乾ききらない白い液体が絡みついている。彼女は震える手で自分の体を抱きしめた。 「私、何をしてしまったの……」 涙が頬を伝う。でも、その奥底には、抗えない快楽の記憶が焼き付いていた。
華奢な体、背徳に染まる
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