エラベノベル堂

時を超えた永遠は甘い

18+ NSFW

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女体化異世界転生無双!!……のはずが、舐めプしてたらメス堕ち肉便器END

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異世界オトコノコ雌堕ち調教記総集編2

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マブダチナガチチ大変身 交尾街道すごろく付限定版

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異世界転生勇者、ハーレム目指して逆アナル 〜勇者、ふたなり騎士に堕つ!?〜(単話)

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対魔シスターシャルロット 〜悪魔に穢される純潔と聖戦〜

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comicアンスリウム Vol.81 2020年1月号

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4章 / 全10

「待て、本当に……これ以上は……」 カイトの抗議は弱々しく、むしろ懇願のように響いた。シエルは構わず、ローションを塗った手を腰からさらに下へ滑らせていく。 「ここ、すごく熱くなってる」 彼女の手が太ももの内側に触れた瞬間、カイトは思わず声を上げた。 「あっ……!」 自分の口から漏れた甘い声に、彼は顔を赤らめた。 「声、可愛いね」 シエルは満足げに微笑み、さらに指を動かす。ローションの温かさと彼女の指先が生み出す感覚に、カイトの理性が溶かされていく。 「やめろ……こんなの、おかしいだろ……」 「何が? 気持ちいいことを素直に受け入れればいいのに」 シエルはカイトの耳元に唇を寄せ、囁いた。 「まだ、全然足りないよ。君の体には、目覚めていない場所がたくさんあるから」 彼女の手がズボンのウエストに掛かる。カイトは慌てて抗おうとしたが、体はすでに彼女の支配下にあった。 「見せて。全部」 シエルは大胆にカイトの服を脱がせていく。抵抗する力など残っていない。露わになった肌に、冷たい空気が触れ、すぐにローションで塗り込められていく。 「んっ……ああっ……」 カイトは自分の声が信じられなかった。男である自分が、こんな風に鳴らされている。屈辱と快感が混ざり合い、頭の中が白くなっていく。 「ここ、すごく敏感だね」 シエルの指が、カイトの最も恥ずかしい場所に触れた。 「っ! 待て、そこは……!」 「ダメだよ。隠さないで」 彼女は容赦なく、その場所を愛撫し続ける。ローションの滑りと指の動きが、カイトを狂わせていく。 「ああっ、あっ、んんっ……!」 「もっと声を聞かせて」 シエルは自分の服も脱ぎ捨て、肌を重ねてきた。柔らかい感触と甘い香りに、カイトは抗えない。彼女の秘所が、彼自身を包み込んでいく。 「っ……!」 「初めて? それとも、忘れてるだけ?」 シエルは腰を動かし始めた。ゆっくりと、しかし確実に、カイトを追い詰めていく。 「あっ、ああっ、待て……動くな……!」 「どうして? 気持ちいいでしょう?」 彼女の腰の動きが速くなる。カイトはシーツを掴み、必死に耐えようとしたが、快感の波に飲み込まれていく。 「んっ、ああっ、シエル……!」 「そう、私の名前を呼んで」 シエルは満足げに笑い、さらに激しく腰を振る。カイトはもう、彼女のものだった。思考も、体も、そして快楽さえも。 「君の体、覚えてるよ。私のことを」 彼女の言葉の意味を理解できないまま、カイトは果てた。だが、これは始まりに過ぎない。シエルの瞳に、深い情熱とどこか悲しい光が宿っていたことに、彼はまだ気づいていなかった。

4章 / 全10

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