エラベノベル堂

時を超えた永遠は甘い

18+ NSFW

小説ID: cmo24nspm000301mt3l0dlw7k

土〇康太のムッツリ異世界転生

土〇康太のムッツリ異世界転生

550円

DMMで見る

淫乱爆乳エルフに孕ませ完堕ちセックス

淫乱爆乳エルフに孕ませ完堕ちセックス

55円

DMMで見る

催淫メスノート!無職◯生ヒロインを強●発情させて乱交ハーレム

催淫メスノート!無職◯生ヒロインを強●発情させて乱交ハーレム

330円

DMMで見る

社畜のオレが転生チート『精液吸収成長』でレベル999の淫乱TSエルフ娼婦になる物語

社畜のオレが転生チート『精液吸収成長』でレベル999の淫乱TSエルフ娼婦になる物語

660円

DMMで見る

【エロASМR/巨乳】魔王軍の罠にかかった戦乙女を性奴●にした俺〜極太汚ちんぽで即堕ち敗北させてやった〜【中出し】

【エロASМR/巨乳】魔王軍の罠にかかった戦乙女を性奴●にした俺〜極太汚ちんぽで即堕ち敗北させてやった〜【中出し】

77円

DMMで見る

転生したらHだった件2

転生したらHだった件2

198円

DMMで見る

淫乱ババア妖狐の幻惑遊郭へようこそ…迷い込んだ人間は逃さない精力吸収交尾

淫乱ババア妖狐の幻惑遊郭へようこそ…迷い込んだ人間は逃さない精力吸収交尾

924円

DMMで見る

転生したら美人賢者ちゃんにメスイキ魔法で前立腺調教された件

転生したら美人賢者ちゃんにメスイキ魔法で前立腺調教された件

198円

DMMで見る

勇者ではなく皮職人を召還した私の末路

勇者ではなく皮職人を召還した私の末路

880円

DMMで見る

異世界転生したら最強勇者は最弱になった  このヒロインに強●中出し  追撃プレス  リゼロ  レム編

異世界転生したら最強勇者は最弱になった このヒロインに強●中出し 追撃プレス リゼロ レム編

308円

DMMで見る

女体化転生で敗北ザコイキ性活 〜ふたなりお姉ちゃんたちにイジられ攻められメス堕ち決定〜

女体化転生で敗北ザコイキ性活 〜ふたなりお姉ちゃんたちにイジられ攻められメス堕ち決定〜

1100円

DMMで見る

異世界転生勇者、ハーレム目指して逆アナル 〜勇者、ふたなり騎士に堕つ!?〜(単話)

異世界転生勇者、ハーレム目指して逆アナル 〜勇者、ふたなり騎士に堕つ!?〜(単話)

396円

DMMで見る

得合本版シリーズ

得合本版シリーズ

1249円

DMMで見る

マブダチナガチチ大変身 交尾街道すごろく付限定版

マブダチナガチチ大変身 交尾街道すごろく付限定版

1870円

DMMで見る

転生したら巨根オークだった件。 〜童貞陰キャの俺が異世界でウハウハ巨根無双〜 CGノベル版

転生したら巨根オークだった件。 〜童貞陰キャの俺が異世界でウハウハ巨根無双〜 CGノベル版

1100円

DMMで見る

comicアンスリウム Vol.81 2020年1月号

comicアンスリウム Vol.81 2020年1月号

960円

DMMで見る

コミックグレープ Vol.81

コミックグレープ Vol.81

550円

DMMで見る

得合本版シリーズ モザイク版

得合本版シリーズ モザイク版

1249円

DMMで見る

エロマンガ転生〜もしもえちえちな世界が本当にあったなら〜【大合本シリーズ】

エロマンガ転生〜もしもえちえちな世界が本当にあったなら〜【大合本シリーズ】

6050円

DMMで見る

対魔シスターシャルロット 〜悪魔に穢される純潔と聖戦〜

対魔シスターシャルロット 〜悪魔に穢される純潔と聖戦〜

1100円

DMMで見る

5章 / 全10

果てた後の余韻に浸る間もなく、シエルは再び動き始めた。 「まだ足りないよ。君の中にある毒素を全部抜かなきゃ」 彼女は新たなローションを手に取り、カイトの体に塗り込めていく。さっきよりも濃い甘い香りが部屋に充満した。 「待て……本当にこれ以上は無理だ……」 カイトは虚ろな目で訴えたが、シエルは聞く耳を持たない。 「嘘。君の体はもっと欲しがってる」 彼女の指が再びカイト自身を包み込み、緩やかに扱き始める。抵抗力など残っていなかった。ローションの効果なのか、彼女の技術なのか、カイトの体は彼女のされるがままになっていた。 「あっ……んっ……」 漏れる声を止められない。シエルは満足げに微笑み、自分の秘所で彼を迎え入れた。 「んっ、ああ……いいよ、カイト」 ゆっくりと腰を沈め、彼女は快感を貪っていく。カイトは天井を見つめながら、思考が融けていくのを感じていた。何度も、何度も波が押し寄せる。夜が深まるにつれ、彼の意思は削ぎ落とされ、ただ快楽に従うだけの存在へと変えられていった。 「……これで最後だよ」 シエルが囁き、深く腰を下ろす。カイトは彼女の背中を抱き、抗うことなく果てた。心地よい疲労に包まれ、まぶたが重くなる。ふと、枕元の棚に古びたノートが目に入った。表紙には何も書かれていない。気になって手に取ると、ページは封印されていた。力を込めて開くと、そこには日付と共に名前が記されていた。 「……カイト?」 自分と同じ名前。だが、日付は今から数十年前のものだった。 「これは……誰だ?」 手が震える。シエルが背後から覗き込んできた。 「見つけちゃったんだ」 彼女の声には、複雑な響きがあった。 「それはね、昔のこと。まだ君が覚えていないだけ」 カイトは彼女を見上げた。 「覚えていない……? 一体、何が書かれているんだ?」 シエルは悲しげに微笑み、ノートを閉じた。 「今はまだ、知る時じゃないよ」 彼女はカイトをベッドに押し倒し、その唇を塞いだ。疑問は残ったが、抗う力は残っていなかった。カイトは彼女に身を委ね、再び快楽の淵へと沈んでいった。窓の外では、未来の街が静かに朝を迎えようとしていた。

5章 / 全10

TOPへ