エラベノベル堂

彼を玩具にする少女たち

18+ NSFW

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寝取らせ串刺し輪● 愛する妻を深奥まで犯し尽くして下さい―。 藤かんな

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3章 / 全10

「ねえねえ、今日いい天気だし、部屋の大掃除しようよ!」 休日の昼下がり、アキが突然そんな提案を口にした。窓の外から差し込む陽光が、狭いワンルームを明るく照らしている。和也はベッドに寝転がったまま、面倒くさそうに顔をしかめた。 「やだよ。自分の部屋だって片付けてないだろ」 「失礼な。私の部屋は綺麗だもん」 「嘘つけ。この前の写真、服が山積みだったぞ」 アキは心外だというように頬を膨らませた。その隣で、リサが涼しい顔でカップを口に運んだ。 「和也くんの部屋、ホコリ溜まってる」 「そこはあえて放置してるんだよ」 「言い訳」 リサの冷ややかな一言に、和也は言葉を詰まらせた。部屋の隅で控えめに座っているミウが、おずおずと手を挙げた。 「あ、あの……私、手伝います……」 「ミウちゃんは優しいねえ」 アキがミウの肩を抱き、輝くような笑顔を向けた。 「じゃあ決定! 大掃除スタート!」 「聞いてないし」 和也の抗議は完全に無視された。アキは勝手に押入れを開け放ち、中身を引っ張り出し始めた。 「ちょっと、勝手に開けるな!」 「だって片付けるんでしょ」 「片付けるって言ってない!」 和也が慌てて止めようとした時だった。アキの手が、押入れの最も奥、壁際に押し込まれていた小さな段ボール箱を掴んだ。 「ん? これ何?」 「やめろ!」 和也の声が裏返った。心臓が早鐘を打つ。その箱には、絶対に見られてはいけないものが入っている。 「へえ……何入ってるの?」 「開けるな!」 「怪しいねえ」 アキは意地悪く笑いながら、箱の蓋に手をかけた。和也が飛びかかろうとした瞬間、リサが足を伸ばして彼をブロックした。 「見せてよ」 「リサまで!」 箱が開かれた。中に入っていたのは、大人の玩具。艶やかな色合いの、明らかに成人向けのアイテムたち。 「うわ……」 ミウが小さな悲鳴を上げ、顔を両手で覆った。 「すごいねえ。これ、一個じゃないじゃん」 アキが玩具を一つ手に取り、まじまじと眺めた。 「何に使うのかなあ。ここ」 彼女は玩具の先端を指先で撫でた。 「想像力豊かでよろしい」 リサが冷ややかに言い放ち、和也は顔から火が出そうだった。 「そういう用途に決まってんだろ!」 「使ったことあるの?」 アキが無邪気に問いかけた。その瞳には、純粋な好奇心が宿っていた。 「あるわけ……ないだろ」 「じゃあ、何で持ってるの?」 「それは……」 言えない。衝動買いだった。ネットで見て、気になって、つい注文してしまった。でも使う勇気なんてなくて、ずっと箱に入れたまま隠していただけ。 「もったいないね」 アキは玩具を箱に戻し、不敵な笑みを浮かべた。 「じゃあ、誰か使ってあげなきゃね」 「は?」 和也の背筋に悪寒が走った。三人の女子の視線が、一斉に彼に注がれる。アキの悪戯っぽい瞳、リサの冷ややかな眼差し、ミウの不安げな視線。それぞれに、得体の知れない色が混じっていた。 「和也くん、実験台にちょうどいいよね」 「ちょ、何言って……」 「男の子って、こういうのに弱いんでしょ?」 リサが玩具を手に取り、スイッチを入れた。低い唸り声のような振動音が部屋に響く。 「試してみようか」 「やめろって!」 和也が後ずさりしたが、ベッドが背に当たって逃げ場がない。三人の女子が、ゆっくりと包囲網を狭めてくる。アキの提案した大掃除は、和也にとって悪夢の始まりだった。

3章 / 全10

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