箱の中に無造作に詰め込まれた大人の玩具。ピンクや紫の艶めかしいアイテムたちが、蛍光灯の光を浴びて鈍く輝いている。 「これ、和也が使ってたの?」 アキがニヤリと笑い、玩具の一つを指先で摘み上げた。 「ち、違う! それは……!」 和也の顔が瞬時に紅潮した。 「衝動買いで……使ってない!」 「へえ~」 アキは玩具をひらひらと振ってみせた。 「買ったのはいいけど、使い方がわからなかった? それとも恥ずかしくて?」 「どっちも違う!」 「じゃあ、試してみればいいじゃん」 リサが冷ややかな声を投げながら、別のアイテムを手に取った。 「私たちが手伝ってあげるわよ」 「は? 何言って……」 「ミウちゃん、こっち持って」 ミウがおずおずと箱に手を伸ばす。 「あの……これ、どうやって使うんですか……?」 「見ればわかるでしょ」 リサが短く答えた。 「和也くんのここに当てるの」 彼女は玩具の先端を和也の股間に向けた。 「やめろ! 返せ!」 「返さない」 アキが悪戯っぽく笑った。 「だって、もったいないもん。せっかく買ったんだし、使わなきゃ」 「使うか! 私が!?」 「そうだよ。実験台になってもらうね」 和也は後ずさりしたが、ベッドが背にあって逃げ場がない。三人の女子がゆっくりと包囲網を狭めてくる。 「動かないで」 リサが命令した。 「暴れたら、もっと恥ずかしい写真撮るから」 「なっ……!」 「さあ、始めようか」 アキが玩具のスイッチを入れた。低い唸り音が部屋に響く。 「まずは、ここから」 彼女は震える玩具を和也の胸に当てた。電流のような刺激が走り、思わず声が漏れた。 「んっ……!」 「あ、反応した。やっぱり気持ちいいんだ」 「ちが……!」 「口では否定しても、身体は正直ね」 リサが別の玩具を和也の脇腹に滑らせた。 「ここも弱いんでしょ?」 「ひっ……!」 「ほら、声出てる」 ミウが恐る恐る手を伸ばした。 「あの……私も……いいですか……?」 「もちろんだよ。ミウちゃんもやってみて」 小さな手が和也の太ももを愛撫する。三人同時に攻められ、理性が溶け始めた。 「そろそろ、中も見てみたいわね」 リサが和也のベルトに手をかけた。 「やめ……!」 「シッ。静かに」 ズボンが下ろされ、下着だけの姿にされた。三人の視線が、膨らんだ布地に集中する。 「ふうん。意外と大きい」 リサが冷たく評した。 「いじってもないのに、こんなになってるなんて」 「見るな……!」 「見ちゃうわよ。実験台なんだから」 アキが玩具を下着の上から押し当てた。強烈な振動が敏感な部分を刺激し、背筋が反った。 「ああっ……!」 「すごい。すごく反応してる」 「だめ……そこ……!」 「ここ? それとも……ここ?」 「んんっ……!」 玩具が下着の中に滑り込み、直接肌に触れた。 「ひいいっ……!」 「気持ちいい? 和也くん」 「い、言えない……!」 「素直になりなよ」 アキが玩具を一番感じる場所に押し当てた。 「あっ、ああっ……!」 「ここが一番いいんだ」 快楽の波が押し寄せ、抵抗する力が奪われていく。三人の女子に玩具で攻められ、和也の身体は完全に彼女たちの支配下に置かれた。
彼を玩具にする少女たち
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