エラベノベル堂

彼を玩具にする少女たち

18+ NSFW

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【VR】最強ヒロイン瀬戸環奈にいちゃいちゃ戯れながら責められてみない?

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第5章 / 全10章

「ねえ、試してみようよ」 アキが玩具を振りながら無邪気に言った。その瞳には、悪戯を思いついた子供のような光が宿っている。 「和也くん、気持ちよくなってくれたら、私たちも嬉しいなって」 「嬉しいわけないだろ! 返せって!」 和也が手を伸ばそうとした瞬間、リサが彼の両腕をベッドに押し付けた。 「動かないで。暴れると怪我するわよ」 「離せ……!」 「無駄。大人しくされてたら、すぐ終わるから」 リサの力は見た目以上に強かった。細い指が和也の手首を拘束し、逃げ道を塞ぐ。アキが玩具を手に取り、にやりと笑った。 「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね」 彼女は下着の中に玩具を滑り込ませ、一番敏感な場所に押し当てた。振動が直接肌に伝わり、強烈な刺激が走る。 「ああっ……!」 「すごい。震えてる。ここが一番気持ちいいんだ」 「やめろ……そんなとこ……!」 「だって、ここが一番反応するんだもん。素直になりなよ」 アキは玩具を上下に動かし、刺激を与え続けた。快感が脳を侵食し、抵抗する力が奪われていく。 「んんっ……あっ……!」 ミウが顔を真っ赤にして、その光景を見つめていた。 「あの……私も……何か手伝います……」 「ミウちゃん、そこの別の玩具持って」 「これですか……?」 「そう。それも使ってみようよ」 アキが新しい玩具を受け取り、別の振動を加えた。二つの刺激が同時に襲い、和也の身体が跳ねた。 「ひいいっ……!」 「二つ同時に気持ちいいね」 「だめ……壊れる……!」 「壊れないよ。気持ちよくなるだけ」 リサが冷ややかに囁いた。 「和也くん、もう限界?」 「わからない……何が……!」 「わからなくていい。ただ感じて」 玩具が敏感な部分を執拗に攻め続け、快感の波が押し寄せる。思考が白濁し、身体が熱く滲む。 「あっ、ああっ……何か……くる……!」 「そのまま。全部出していいよ」 アキが玩具を強く押し当てた瞬間、背筋が反り、視界が白く染まった。

第5章 / 全10章

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