荒い息遣いが部屋に満ちていた。玩具による刺激で余韻に浸る間もなく、アキがふいに立ち上がった。 「んー、これじゃ足りないね」 彼女はスカートの裾を掴むと、ためらいなく引き上げた。 「え……お前、何して……」 和也が目を見開く。白い太ももの付け根に、薄い布地が張り付いている。 「和也くん、私も気持ちよくしてよ」 アキは下着の横をずらし、秘められた割れ目を露わにした。 「あ……」 ミウが短く息を飲み、リサは興味深そうに目を細めた。 「やるじゃない」 アキは和也の腰に跨り、既に猛ったものを手で導く。 「これ、入るよね?」 「待て、本気か?」 「本気」 彼女は腰を沈めた。先端が濡れた入口を押し広げ、ゆっくりと内部へ吸い込まれていく。 「んっ……大きい……」 アキの眉が寄り、苦痛と快楽が入り混じった表情を浮かべる。 「すごい……熱い……」 和也は状況を理解できずにいた。玩具で攻められ、そのまま本番に突入するなんて。 「動くよ」 アキは腰を振り始めた。肉と肉が打ち合う音が響く。 「あっ、ああっ……! いい……すごい……!」 彼女の髪が乱れ、汗が飛び散る。無邪気な笑顔は消え、快楽に溺れた女性の顔があった。 「和也くん、もっと……もっと深く……!」 「くっ……!」 強い締め付けに、理性が焼き切れそうになる。 「ここ……そこいい……!」 アキは自分の敏感な場所を探り当て、執拗に擦り付ける。 「ああっ、なんか……変になりそう……!」 リサが冷ややかに、しかし熱を帯びた声で囁いた。 「アキ、意外と積極的ね」 「だって……気持ちいいんだもん……っ!」 「見せつけるなら、しっかりやって」 ミウは顔を手で覆いながらも、指の隙間から光景を覗いていた。 「あの……私も……その……」 「順番ね」 リサが宣告した。アキは激しく腰を揺らし続け、和也を支配するように快楽を貪る。 「和也くん、私の中に出していいよ……」 彼女の言葉に、和也の背筋が震えた。止める余地などない。三人の女子による貪り食らいは、まだ始まったばかりだった。
彼を玩具にする少女たち
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