エラベノベル堂

彼を玩具にする少女たち

18+ NSFW

小説ID: cmo2rqf8y000401rzcerchn8i

6章 / 全10

荒い息遣いが部屋に満ちていた。玩具による刺激で余韻に浸る間もなく、アキがふいに立ち上がった。 「んー、これじゃ足りないね」 彼女はスカートの裾を掴むと、ためらいなく引き上げた。 「え……お前、何して……」 和也が目を見開く。白い太ももの付け根に、薄い布地が張り付いている。 「和也くん、私も気持ちよくしてよ」 アキは下着の横をずらし、秘められた割れ目を露わにした。 「あ……」 ミウが短く息を飲み、リサは興味深そうに目を細めた。 「やるじゃない」 アキは和也の腰に跨り、既に猛ったものを手で導く。 「これ、入るよね?」 「待て、本気か?」 「本気」 彼女は腰を沈めた。先端が濡れた入口を押し広げ、ゆっくりと内部へ吸い込まれていく。 「んっ……大きい……」 アキの眉が寄り、苦痛と快楽が入り混じった表情を浮かべる。 「すごい……熱い……」 和也は状況を理解できずにいた。玩具で攻められ、そのまま本番に突入するなんて。 「動くよ」 アキは腰を振り始めた。肉と肉が打ち合う音が響く。 「あっ、ああっ……! いい……すごい……!」 彼女の髪が乱れ、汗が飛び散る。無邪気な笑顔は消え、快楽に溺れた女性の顔があった。 「和也くん、もっと……もっと深く……!」 「くっ……!」 強い締め付けに、理性が焼き切れそうになる。 「ここ……そこいい……!」 アキは自分の敏感な場所を探り当て、執拗に擦り付ける。 「ああっ、なんか……変になりそう……!」 リサが冷ややかに、しかし熱を帯びた声で囁いた。 「アキ、意外と積極的ね」 「だって……気持ちいいんだもん……っ!」 「見せつけるなら、しっかりやって」 ミウは顔を手で覆いながらも、指の隙間から光景を覗いていた。 「あの……私も……その……」 「順番ね」 リサが宣告した。アキは激しく腰を揺らし続け、和也を支配するように快楽を貪る。 「和也くん、私の中に出していいよ……」 彼女の言葉に、和也の背筋が震えた。止める余地などない。三人の女子による貪り食らいは、まだ始まったばかりだった。

6章 / 全10

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