エラベノベル堂

彼を玩具にする少女たち

18+ NSFW

小説ID: cmo2rqf8y000401rzcerchn8i

7章 / 全10

アキが満足げに息を整えていると、リサが静かに立ち上がった。彼女の眼差しは冷徹だが、その奥には熱っぽい光が宿っていた。 「次は私よ」 リサはアキの手を取り、彼女を和也の上から退かせた。アキは少しだけ不満げな顔をしたが、すぐにニヤリと笑った。 「リサちゃん、我慢できないんだ」 「うるさい。見てて興奮したんだから」 リサはスカートのファスナーを下ろし、布地を床に落とした。細身の肢体に、黒い下着が映える。彼女は迷いなく下着を脱ぎ捨て、和也の視線を真っ直ぐに受け止めた。 「和也くん、私も気持ちよくさせて」 「え、いや、まだ……」 「言質は不要」 リサは和也の上に跨り、濡れた秘所を彼の猛りに押し当てた。 「んっ……」 彼女は眉をひそめたが、すぐに腰を沈め始めた。ゆっくりと、しかし確実に、和也のものを内部へと受け入れていく。 「思ったより……いい感じ」 リサは余裕を見せつつも、頬が紅潮している。彼女は和也の胸に手をつき、腰を動かし始めた。 「あっ……くっ……!」 リサの口から漏れる声は、普段の冷静な彼女からは想像もできない甘い響きを帯びていた。 「和也くん、もっと……もっと激しくして」 「俺は……動けない……」 「なら、私が動く」 リサは腰を激しく揺らし始めた。肉と肉が打ち合う音が部屋に響く。 「ああっ……! そこ……いい……!」 アキが横で笑いながら見守り、ミウは顔を赤くして視線を逸らしている。 「見てるだけ? ミウちゃん」 「あ……その……」 「次はミウちゃんの番だから、勉強しといてね」 リサは容赦なく腰を振り続けた。和也は快感の波に飲み込まれ、何も考えられなくなる。 「リサ……くっ……きつい……」 「素敵な褒め言葉ね」 彼女は冷ややかに笑いながらも、その動きは激しさを増す。 「私の中で……果てていいわよ」 締め付けが強まり、和也の限界が近づいた。 「出る……!」 熱い飛沫がリサの奥深くに注ぎ込まれる。 「ああっ……!」 彼女の背筋が反り、初めて声を張り上げた。リサは激しく震え、和也の胸に倒れ込んだ。 「……悪くないわね」

7章 / 全10

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